ピーターハウスのイースター!
キャロットハント。幼稚園に通っている子供たちは
おやつを食べた後に、ウサギに変身。

保育室の前庭の花壇や、植え込み
ログハウスの中から「みつけたぁー」と
ニンジンをもって保育士のところに駆け出してきました。

春爛漫、かわいいウサギたちは、ニンジンを見つけて
最高の笑顔を見せてくれました。

引き続き、セントマーガレット病院 ホームページもご覧ください。
ピーターハウスのイースター!
キャロットハント。幼稚園に通っている子供たちは
おやつを食べた後に、ウサギに変身。

保育室の前庭の花壇や、植え込み
ログハウスの中から「みつけたぁー」と
ニンジンをもって保育士のところに駆け出してきました。

春爛漫、かわいいウサギたちは、ニンジンを見つけて
最高の笑顔を見せてくれました。

引き続き、セントマーガレット病院 ホームページもご覧ください。
新緑の青葉が眩しい季節になりました。
爽やかな風の中、いつもより遠くまで
散策したくなりますね。
毎月素晴らしい作品を届けて下さるK様より
今月の作品が届きましたのでご紹介いたします。

気候も暖かくなり、自然や人々の装いにも
夏のきざしが見えてきました。
特に高齢者にとっては待ちに待った五月です。
田畑の様子や、この季節の花々を集めてみました。
「車椅子百万本のバラの中」
房総鴨川市の「大山千枚田」の水を張った、田植え前の
景色です。

「植田はや風にも緑生まれたり」
草ぶえの丘の麓(ふもと)から印旛沼の間、鹿島干拓地の
田植え後の風景です。

「薔薇咲くや己の色を誤たず」
旧古河庭園での歴史ある薔薇の名花「ピース」です。

「ひと夜さの雨の錘(おもり)の花菖蒲」
「水郷潮来あやめ園」の花菖蒲です。
開花期は、あやめ は、4月中旬~下旬、
杜若(カキツバタ)は、5月上旬~中旬、
花菖蒲 は、5月下旬~6月中旬です。

「満開のつつじ社を隠しけり」
東京文京区の「根津神社の躑躅(つつじ)」です。
小高い丘がつつじで埋もれて神社の鳥居も
見えなくなるほどです。
5月は新茶の季節でもあります。
「八十八夜」とは、立春から数えて88日目とされる
5月2日頃の事で、この日に摘んだお茶を飲むと
1年間無病息災でいられるとか。
美味しい新茶で元気をもらい、
毎日楽しく過ごしたいですね。
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(前編からの続きです)
2.2歳児クラスは、ウサギに変身したら、
ぴょんぴょんぴょんと両足で花畑や前庭を進みます。
跳びながら前に進むのは難しかったようですが、
保育士やお友達の「ぴょんぴょん」が聞こえてくると、
前に前へと進もうとする姿が見られました。
3.花畑の裏にあるニンジン畑で「どれにしようかな?」
ニンジンを引き抜くと、 「にんじん、とれた!」と
笑顔とともに、ちょっと困った顔の子供達。
(ニンジンどうするの?)
まさか、あまーいお菓子なんて思えなかったようです。


4.2歳児はウサギに変身したまま、
散歩に出かけました。
イングリッシュガーデンで遊ぶ姿がとっても
かわいらしくてピーターラビットの仲間たちのいる
野原にいるようでした。
(4月2日に2歳。来年の3月までに
3歳になる子供たちを2歳児と呼びます。)
(注)写真には、他クラスの子供も
映っている場合があります。

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4月16日のイースターに、ちなんで、エッグハントならぬ
キャロットハントを行いました。
季節も暖かい春を迎え、食中毒などに配慮して、
ウサギになった子供たちがお菓子のニンジンを
探すことにしました。
カチューシャを付けた子どもたちは、
まるで子ウサギさながらに
前庭をちょろちょろとしながら、ニンジンを探しました。
1.ちょと大げさな花畑は保育士の力作です。
初めて見る花畑に戸惑いながらも、花畑を
覗き込む1歳児達。
まだ、言葉にはできませんが

「ニンジンみつけた!ヨイショ!」

「ニンジンだぞ!」

子ウサギたちが集まって「ハイポーズ!」
初めてのイースタは、ウサギに変身するだけでも大変!!
慣れないカチューシャに泣いてしまった子もいた
4月からの1歳児クラスです。
(4月2日現在で1歳の子供。来年の3月までに
お誕生日を迎え2歳になる子供を1歳児と呼びます)
(後編へ続きます)
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(前編からの続きです)
4.広場の奥は、東高校の
プールに向かって
緩やかな坂になっています。
広場で遊んでいる間、
ずっと坂道が気になっていた子供達。
保育士達がフォローできる
位置について、坂道解禁。
「キャー!」と声をあげながら、
坂道を登ったり、降りたり。
途中の枝をよけたり、下りの道は走らない。
危険回避術も覚えながら、
坂道も遊び場にしてしまう子供達でした。




5.帰り道は、クラス(年齢)ごとに分かれて歩きます。
1歳児は、アンパンマンのお散歩カーに揺られて帰ります。
2歳児は、お友達と手をつなぎ、イッチニー!イッチニ-!
手を繋いで歩くことがとっても上手になりました。
3歳児から年長児は、遅れること20分。
もう少し広場で遊んでから帰ります。
手を繋いで歌を歌って、歩きます。
とっても楽しそうでした!



また、来年満開の桜を見に行こうと思います。
引き続き、セントマーガレット病院 ホームページもご覧ください。
4月27日木曜日、大型バスを借り切って
総勢40名、コミュニティの旅行に行ってきました。
お天気は・・・残念ながら、天気予報が的中し
小雨の中の出発となりました。
先ずは、ヤマサ醤油工場の見学です。
映像によるバーチャル体験のできる「タップトーク」。
お醤油ができる大きな大きな樽の中、
一歩踏み出すと、しょうゆの波紋が投影され、
まるでしょうゆの上を歩いているかのよう。
なんだか不思議の感覚でした。

次はおとなりの妙福寺へ。
樹齢750年の「臥龍(がりゅう)の藤」。
古くは、京都御所に植えられていたものが
船便で銚子まで廻航して移植されたものだとか。
お花はまだ5分咲きでしたが、
時代を越えた荘厳なる姿でした。

次はお待ちかねのお昼ごはん。
いつもランチタイムには行列ができる
街の人気店「みうら」さんへ。
さすが全国屈指の漁港の町、銚子。
新鮮な海の幸の数々に舌鼓をうち、
アンケートでも、お食事・・・満点をいただきました。

おなか一杯の後は、
ウオッセ21水産物即売センターへ。
銚子の名産品が所狭しと並び、
有名店、かへいやの試食コーナー、
揚げたてあつあつのさつまあげは本当に
美味しかったです。

最後は、香取市の橘ふれあい公園へ。
このころには、雲間から薄日が差し、
新緑の美しい森、八重の桜、つつじ、
水田を泳ぐこいのぼり、遠方で田植え作業の人・・・

特別なものは何も無いけれど‥
危ういニュースが多い今、
皆さんとこうして、長閑に、心地よい風を感じながら
「きれいね・・・」とつぶやきながら、
ゆったりとした時間をみなさんとご一緒できましたこと、
本当に幸せに感じました。

今回の旅行にご参加いただいた皆様に
心より感謝申し上げます。
また、秋の旅行会にお目にかかれますことを
楽しみにしております。
本当にありがとうございました。
最後にいつも快くお引き受けくださるボランティアの方、
お二人のお力添あってのこの旅行会です。
心より感謝申し上げます。
《参加者の皆様のアンケート結果より》
参加者の半数以上が80代以上の方。
当日の食事・スタッフの対応についは100点満点。
総合評価は91.3点の高得点を頂いております。
皆様の感想は・・
*今日は一日楽しく過ごせました。
スタッフの皆様またよろしくお願いします。
*次回もまた楽しみにしております。
*日頃はなかなか出かけられないので
参加出来て本当によかったです。
*90代でも参加できました。
*父母高齢のため日帰りバスツアーは諦めていましたが、
このようなツアーがあるのには
驚きました。参加して本当によかったです。
アンケートのご協力ありがとうございました。
コミュニティのバス旅行は、
高齢者向けのゆったりとしたバス旅行です。
足元に不安のある方、長距離を歩く時は
車椅子を利用したい方・・
長時間のバスはお手洗いが心配などなど・・・
心配ご無用です!!
ベテランの看護師・介護士が細やかな
気配りでお世話いたしますので、
安心してご参加いただけます。
ぜひ、春のお花畑、実りの秋の旅を
私達とご一緒しませんか?
ご参加をお持ちしております。
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1.4月6日 0歳児から学童のみんなで
八千代東高校プール脇の
広場にお花見に出掛けました。
桜を目指している途中で、
一つの春を見つけた子供達。
ニョキニョキとあちらこちらに生えている
つくしんぼうを見たり、触ったりしていました。
(つくしんぼうは、摂って袴を取り、
甘辛く煮ると、ちょっと苦いけど、
春の味覚!
春の旬はフキノトウやタラの芽など
少し苦いものが多いですね)


2.広場に着くとたくさんの桜の花が
待っていてくれたように、
枝が子供達の目線まで降りてきているようでした。
「おー!桜がいっぱい!」、「きれいだねー!」と
桜に囲まれた広場で花びらや枝、春の虫を探したり、
ただただ桜の中を走り回り、春の空気で、
体をいっぱいにする子供もいました。
歩くことが精一杯で、上を見上げる余裕のない
小さなお友達は、
保育士に抱っこされて桜を目の前で見ました。
生まれて初めての桜かな?
歩けないお友達は、シートの上でお花見です。
幼稚園のお姉さん、2歳のお兄さんが
花びらを拾って来てくれたり話しかけてくれます。




3.桜の下での記念撮影
クラス(年齢)ごとに分かれて、ハイ!ポーズ!




(後編へ続きます)
引き続き、セントマーガレット病院 ホームページもご覧ください。
(前編からの続きです)
5.全員での記念撮影は池の前の赤い機関車。
3歳4歳5歳みんないい笑顔をみせてくれました。

6.さあー毎年恒例のリレーのスタートです!
池の回りを走ります。
走っている子も、応援する子も全力投球。
大きな声が公園に響き渡っていました。
みんなの力走に遊びに来ていた男の子たちも
釘付けになって応援してくれていました。


7.待ちに待ったお弁当!
「どこにシートをひこうかな?」
「誰と一緒に食べようかな?」
「のどが渇いたな。」、「今日は水筒だった!」
子供たちの思いがお弁当から溢れます。

8.楽しかった遠足も、もう帰る時間に
なってしまいました。
忘れ物はないかな?
バス通りまで歩きます。
また、いつの日かみんなで来られるといいね。
忘れないでね。今日の遠足。
忘れないでね。お友達と過ごした時間。
大切な思い出の1ページができました。

引き続き、セントマーガレット病院 ホームページもご覧ください。
3、4歳児が3月23日に遠足に行ってきました。
場所は、黒沢池と決めて、準備をしました。
施設のおじさんに、通所リハビリテーションセンターの
バスで送ってもらって、大喜び。
年長児は、3歳4歳を病院の送迎バスで追いかけ、
第3バス停からは、徒歩で黒沢池を目指しました。
1.5歳児は、いつも通る道路を上から見ました。
「バスがきた~!」、「下を車が通ってるぅ~!」
驚いたり、喜んだり、怖がったりと大はしゃぎでした。

2.黒沢池を目指しながら、寄り道です。
村上団地の中の公園で遊びました。
黒沢池で待っていることも、しばし忘れて、
道具で遊びました。

3.10時のおやつタイムです。
外で食べると、」いつものお菓子も
う~んと甘い!とっても美味しい!!

4.いよいよ滑り台に挑戦!
みんなで並んだ、おすべり列車が
こんなに長くなりました。
「いくよ~」、「それ~」、「きゃぁ~!」
ちょっぴり痛むお尻の骨もなんのその。
何度も何度も滑る子供達でした。
次は、誰が先頭かな?

(後編へ続きます)
引き続き、セントマーガレット病院 ホームページもご覧ください。
(前編からの続きです)
3.次のプログラムは一転、会場の空気が
静けさに包まれました。
小さな子供達もお兄さん・お姉さんの様子を見て、
息を呑んでいるかのように見つめます。
思い出のアルバムやメダルを担任から渡され、
笑顔いっぱいの子供や涙が溢れて止まらない子供。
先生たちも思いが溢れ出てきます。

保育士達が、子供達一人ひとりに思いを込めて、
アルバムやメダルを作りました。


4.会を締めくくるのは、全員で友達讃歌!
年齢バラバラに丸くなって歌って、踊って、
思い出作りをしました。


5.紙吹雪の舞う中を退場していく
新入園・入学の子供達。


今度、中学生になるお兄さんは、先生を両脇に退場です。
「ありがとう!」
先生達にたくさんの思い出をくれました。
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