みなさんはダチョウの卵を見たことがありますか?
重さ1351グラム、縦17センチあります。
隣の鶏卵は60グラム 縦6センチです。
どなたかダチョウの卵をおいしく食べる方法をご存じありませんか?
ご存じの方は、ぜひピーターハウスに連絡を!
また、ダチョウの卵を見てみたい、触ってみたい方は、
ピーターハウスにお越しください!
■ 節分
春の訪れを告げる節分やひな祭りの行事が続きました。
節分は子供たちよりも毎年ママたちが期待を寄せる行事です。
子供たちが鬼と一緒に約束をするので、しばらくの間良い子が
続くと好評なのです。
節分の日には、鬼に豆を当てる練習をしておきます。
そのあとに鬼が太鼓の音とともに登場します。
ポカーンとしている子!瞬時にワーと泣き出す子!逃げ出す子!
鬼を追いかける子!保育室内は大騒ぎとなってしまいます。
一人一人の名前を呼びながら、ひとつずつ約束事をしていきます。
泣きながらうなずいたり、鬼の前に直立不動になって真剣に
約束事を聞いたり、鬼にパンチをしてみたり、それぞれの個性が
垣間見える瞬間です。
約束事の声はキッチンカウンターの中で、マイクを使っているので
子供達には保育室に響き渡って聞こえるようです。
それでも集合写真を撮るときには、鬼に抱っこしてもらったりして、
泣き顔が笑顔に変わっていきます。
3時のおやつには、恵方巻もどき(海苔が咬みちぎれないので
細く切ります)をみんなで食べました。
■ ひな祭り
ひな祭りには、パネルシアターを見ました。ちーちゃんという
主人公が病気になってしまい、心配しているお母さんの夢に
お地蔵さんが出てきます。
人形を使って病気が治せると分かったお母さん。お地蔵さんの
言うとおりにしてみると、ちーちゃんの病気が治りました。
それからというもの、子供の健康を祈って雛人形を飾る習慣が
できたそうです。というお話なのですが、ピーターハウスの
子供たちはパネルシアターに見入っていました。
集合写真では、雛人形に倣ったのかすまし顔の子供たちでした。
今はアンパンマンやミッキー・ミニーの雛人形もあるようで、
各家庭の雛人形の話も聞かせてくれました。
節分・ひな祭りの持ち帰り製作です。節分は鬼の小物入れの中に、
節分にちなんだお菓子が入っています。
ひな祭りの落ち帰りは、吊るし雛です。
自分の作品を大事そうに、持ち帰りました。
先日、アメリカ人の友人がニューヨークから
彼女を連れて我が家に遊びに来てくれました。
友人の見た目はボブ・サップですが心優しく
笑顔を絶やさないチャーミングな性格です。
かなり年下の彼女は、金色の長髪が似合うキュートで優しい
性格が初対面でも伝わってきて、とても素敵なカップルです。
日本へは初来日の二人なので家庭料理を
体験してもらおうと手料理を用意しました。
ひな祭りの日だったので、少しおめかししたおいなりさん・天
ぷら・からあげ・煮物・わかめうどん・厚焼き玉子・ほうれん
草胡麻和え・鮭おにぎりです。イチゴは、イチゴ農家の販売店に
寄り試食をさせていただきながら美味しいイチゴをゲットしました。
食事をしながらここに引っ越してきたいと、
日本の家や食事をとても気に入り喜んでくれました。
観光案内をしながらドライブの途中、サービス
エリアでコロッケを見つけコロッケ初体験の二人でした。
夕食は焼き鳥がメインの居酒屋でお酒をたくさん
飲み遅い時間まで楽しい時間を過ごしました。
日本からバリ島に行く予定が、日本が気に入ったようで
バリ島に行かず日本旅行を満喫することになり二人は
我が家から京都に向かいました。来年ハワイで結婚式を
挙げる予定とのことで私も招待していただきました。
ハワイは弟夫婦が家族・友人を招き結婚式を挙げた
思い出の地で何度も訪れている大好きな場所です。
私は学生時代、国際学部だったので海外の友人が多くいます。
年に何度か海外旅行に行きますが同窓会をしたり友人に
会うために行っています。言葉が違う・肌や目や髪の色が
違う・文化が違う・人生の楽しみ方や考え方が違うなど、
違うところがたくさんありすぎる中、人として心通う温かさを
感じ私は良い刺激と生きる力をもらって日本に帰ってきています。
地球では様々なニュースがありネガティブな事が多い印象ですが、
そこに生きる人々に目を向けると心豊かで優しさで
あふれていることに気づかされます。それに一人でも
多くの人が気づき触れる機会があればと願ってやみません。
医療人として私達が働く場所は、人々に目を向け手を
差し伸べ心に思いを寄せることができる場所です。
当院の品質方針の中にも、「豊か」という言葉が入っています。
行動規範の言葉の中にもありますが「医療人として想い・誇
り・喜びをもって」そのことが心豊かに優しさに気づき触れる
機会にもなるのではと思います。
それが理念や基本方針にもつながっており、セントマーガレット
グループの強みであると改めて感じることができました。
5階病棟 内藤
ほんの少しだけ積もっただけの雪でしたが、子供たちは大喜び。
冬休みということもあって小学生が雪ではしゃぐ姿を久しぶりに見る
ことができました。

芝生や草の上に積もった消えない雪を探して、一列になって進みます。
途中雪の溜まっているところで止まっては、雪を集めて大切に運びます。
少しずつ雪の塊が大きくなって、とうとう雪だるまになりました。
小学生に作ってもらった雪だるまは、小さな子供たちに大人気でした!

雪を見つけに散歩に出かけてみると、小さい子供たちは、白くて冷たい
ものが初めてで、なんだかわからない子供もいました。
雪を手に乗せてみると、あまりの冷たさに手をひっこめてしまう子。
おいしそうに見えるのか、口に運ぼうとする子。

触るのが怖くて雪の中を後ずさりしてしまう子など、いろいろな反応の
小さな子供たちでしたが、幼稚園児や小学生が楽しそうに雪の中を歩いたり、
雪を集める様子を見て、少しずつ雪に触ったり集めたり、踏みしめたりする
様子が見られるようになりました。

雪は魔法ですね。いつもの景色を美しく見せてくれたり、ゆったりとした
時の流れを感じさせてくれたり、そして何より子供たちのとびっきりの
笑顔を運んできてくれます。
まだまだ寒い日が続いており、先日は千葉県も積雪となりました。
日曜日の雪となり、病棟スタッフはそれぞれ安全に留意しながらの出勤となりました。
市中ではインフルエンザB型が流行しています。
今シーズンは例年にないほどの流行と言われています。
その要因として全国的に記録的少雨で乾燥しており、
関東でもこのように積雪するほどの寒気となっていることがあります。
インフルエンザB型の症状としてA型にみられる発熱・倦怠感・のどの痛みに
プラスして吐き気・下痢などの消化器症状がみられることがあります。
対策として
*体調が悪いと感じたら外出を控えて休養を
*暖房・加湿器を上手に使い、高温多湿にする
*手洗い・マスク・アルコール消毒を
これから少しずつ暖かくなる予報にはなっていますが、
「三寒四温」と言われるように、寒い日と暖かい日を繰り替えしながら
春に向かうこの時期は体調を崩しやすくなりますので、
体調管理とともに体調の変化にあわせて早期受診を。
院内感染対策委員会
小学生と職員はハンドベルに挑戦です。
ほとんど練習もなく演奏するからこその清らかな音が鳴り響きます。
まるでベルは心を表しているかのようにのびやかに響いたり、
自信がないと小さく震える音となって聞こえます。
小学生の清らかな音にはかないませんでしたが、
職員たちも子供たちの心に響くように演奏しました。
そしてこれも職員たち伝統のダンスの披露です。
今まで白鳥の湖(クラシックバレー)や、狙い撃ち(山本)リンダ、
前略みちのうえより(一世風靡)サザエさん(アニメ)など
どれもものまねですが、子供達には大人気でした。
今年は、それもいいね(Eテレ)でした。
子供達も曲が始まると力いっぱい踊ってくれましたが、
なんと途中で院内のアナウンスが流れ(録画中)再度録画の撮り直しとなり
踊っていた職員は踊りが終ると息が上がって大変でした。
子ども達には大好評でした。
クリスマス会では他にゲームをしたり、合奏などを楽しみました。
クリスマスと言えばなんといっても
サンタクロースからのプレゼントがメインイベントです。
小さな子供たちは少し怖そうに怪訝そうな表情で
プレゼントをもらいました。
少し大きくなったクリスマス会を経験している子供たちは、
名前を呼ばれるのを今か今かと待つ様子がとってもかわいらしかったです。
小学生は、小さな子供たちの夢を壊さぬよう「○○先生だ~」とは言わず
ただ笑ってプレゼントを受け取ってくれていました。
暖かい気持ちでいっぱいの楽しい会になりました。
■ クリスマス会(前編)
新年あけましておめでとうございます。
年末年始、風は冷たく感じるものの、
暖かい陽に包まれる日が多かったように感じました。
年末に子供達と植えたパンジーも花壇を彩り、
お正月を迎える準備ができました。
子どもたちに冬休みの過ごし方を尋ねると、
帰省したりおじいちゃん・おばあちゃんが遊びに来てくれたり、
親戚で集まったりしたことをキラキラした目で嬉しそうに話してくれました。
夏休みほど旅行に行った話は聞かれませんでしたが、
夢の国やスタジオテーマパークに行った話は、
聞いている私たちもワクワクしてきました。
今回は年末に行ったクリスマス会の紹介となります。
随分と前のように感じてしまいますが、半月ほど前の行事です。
お遊戯会で踊ったダンスを勇者が舞台で踊ります。
年長児のダンスを1歳児が上手に踊ったり、
1歳児のかわいいダンスを小学生が恥ずかしそうに踊ったりする姿は、
ピーターハウスならではの光景であり伝統となっています。
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、20年以上続くことに、
子供たちと共に胸を張りたいと思います。
(次回:後編に続きます)
4階病棟に入院中の患者さんの結婚式を執り行いました。
きっかけは入籍を知った師長の一言でした。
師長の「結婚式をやりましょう」の言葉のあと
「私、何か用意します」と即答しました。
こんな嬉しいことはなかなかないので、衣装や飾付けなど
いろいろ考えて楽しく準備ができその日を迎えました。
こじんまりと行うつもりでしたが、他部署のたくさんのスタッフに
協力していただき盛大に執り行うことができました。
後日ご主人から「ありがとう」とお礼を言っていただきましたが
「こちらこそありがとうございました」という気持ちを伝えました。
日々業務に追われる中、お二人の結婚式は私達に癒しと感動を与えて
くれました。患者さんは皆さん高齢です。そんな患者さんの今まで
生きてきた人生を尊重し、そしてこれからの人生が笑顔で過ごせるよう、
介護職として人生のお手伝いができるよう頑張っていきたいと思います。
助手主任 小林
ボランティアの榎本です。
年末年始を迎える頃になると、
「一年があっという間だった」と話題にされる患者さまが
増えていきます。わたし自身、年齢を重ねるごとに
一年の経つスピードが早くなっているように感じます。

高校生の頃、「僕も昨日まで高校生だったはずなのに、
あっという間にこんなにおじさんになってしまいました!」と
先生が力説され、当時はあまりピンと来なかったの
ですが、今ではその言葉の意味が身に染みてわかります。
時々不思議な感覚に陥るのです。
目の前の患者さまの殆どは、わたしの倍以上の年月を
歩んでこられた方々です。アラフォーのわたしでさえ、
振り返れば様々なことがあったなぁと感じるのに・・・
その倍を生きるというのは、一体どれだけの重み
なのだろうかと・・・
ある患者さまに聞いてみました。
「あっという間だよ、悪い事は全部忘れた!」
と、ビッグスマイルで繰り返しおっしゃいました。
短い言葉ですが、長く生きてこられたからこその
含蓄と説得力です。
明日のことは、また明日、
生きればいい。
【沈黙 遠藤周作】
新しい年を迎えました。
今年も多くの出会いに恵まれることを祈りながら
稿を閉じます。
