小学生と職員はハンドベルに挑戦です。
ほとんど練習もなく演奏するからこその清らかな音が鳴り響きます。
まるでベルは心を表しているかのようにのびやかに響いたり、
自信がないと小さく震える音となって聞こえます。
小学生の清らかな音にはかないませんでしたが、
職員たちも子供たちの心に響くように演奏しました。
そしてこれも職員たち伝統のダンスの披露です。
今まで白鳥の湖(クラシックバレー)や、狙い撃ち(山本)リンダ、
前略みちのうえより(一世風靡)サザエさん(アニメ)など
どれもものまねですが、子供達には大人気でした。
今年は、それもいいね(Eテレ)でした。
子供達も曲が始まると力いっぱい踊ってくれましたが、
なんと途中で院内のアナウンスが流れ(録画中)再度録画の撮り直しとなり
踊っていた職員は踊りが終ると息が上がって大変でした。
子ども達には大好評でした。
クリスマス会では他にゲームをしたり、合奏などを楽しみました。
クリスマスと言えばなんといっても
サンタクロースからのプレゼントがメインイベントです。
小さな子供たちは少し怖そうに怪訝そうな表情で
プレゼントをもらいました。
少し大きくなったクリスマス会を経験している子供たちは、
名前を呼ばれるのを今か今かと待つ様子がとってもかわいらしかったです。
小学生は、小さな子供たちの夢を壊さぬよう「○○先生だ~」とは言わず
ただ笑ってプレゼントを受け取ってくれていました。
暖かい気持ちでいっぱいの楽しい会になりました。








