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コミュニティ夏祭り

去る8月31日恒例のコミュニティ主催夏祭りを開催いたしました。
10時よりアロマ体験・ミニバザーと始まります。

 

アロマ体験では、アロマオイルの香りに包まれながらの
ハンドマッサージ、ご夫婦で受けてくださる方もおられ
‘とてもリラックスできた’と、とてもお喜びいただきました。

 

 
夏祭り1
午後からは演目のご披露です。

 

トップバッターは歌声喫茶の皆様。

 

月2回の歌声喫茶の日をとても楽しみに、
熱心に練習を積んだ歌声の皆様は息もぴったり。
2020年オリンピックに向けての景気づけに
東京五輪音頭をはじめ他2曲をご披露いただきました。

 

 
夏祭り2
次は手作りのお神輿を担いだピーターの子供たちの登場。
“わっしょい!わっしょい!”の掛け声とともに
元気いっぱいの子供たち。
歌もダンスもとっても可愛らしかったです。

 

 
次は、はじめてのご出演。
和服を粋に着こなした三遊亭遊王さんの落語のご披露です。
一人何役もを仕草と声質で演じ分け、
遊王さんの視線ひとつでガラリと雰囲気が変わります。

 

落語をはじめての体験という方も大勢おられ
とてもお喜びいただくことができました。

 

 
夏祭り3

最後はカフラマイプメハナの皆様によるフラダンス。
華やかな衣装と首には花のレイ。
一瞬で穏やかな南の国へ。
花・風・波・乙女心・・・・優雅に動く指先で表現されます。
会場の皆さんと一緒に「花は咲く」の曲に合わせて、花の表現を教わり会場にはたくさんの花が咲き誇りました。

 

出演者の皆様のご協力により
たくさんの方と楽しい一日を過ごすことが出来ました。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

 

 
夏祭り4

 

 

 

 

 

 

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【京都府丹後半島】2018年12月(第102回)

早いもので、今年最後の月に入りました。
年の初めに立てた目標は達成できたでしょうか。
残り1ヶ月、やり残したことを整理して
新たな気持ちで新年を迎えたいですね。
毎月様々な風景写真を届けて下さるK様より
今月の作品が届きましたのでご紹介します。


京都府丹後半島1

一昨年、年越しを山陰の城崎温泉から丹後半島で
遊びました。天橋立から予てから希望だった
「舟宿の伊根町」と「茅葺宿の美山町」を
訪ねる事が出来たのは嬉しい限りでした。


京都府丹後半島2

「光のつぶて近づけば冬かもめ」

遊覧船をカモメが追ってくる。


京都府丹後半島3

「飛ぶ鳥も水ゆく船も初景色」

伊根湾を遊覧船で回遊。


京都府丹後半島4

「茅葺(かやぶき)の廂(ひさし)をふかく寒に入る」

東日本では白川郷・五箇山の合掌造りや
会津の大内宿などがあるが、関西では珍しい。


京都府丹後半島5

「一幅の絵かやぶき里の山眠る」

京都府のほぼ中央に存在する美山町、数多くの
茅葺き民家が現存しています。


京都府丹後半島6

城崎温泉の「松葉ガニ看板」蟹シーズン


京都府丹後半島7

茅葺き屋根をアップしてみました。


京都府丹後半島8

「舟泊まり一望という寒さあり」

立ち並ぶ民家で、舟の収納庫の上に住居を備えた
この地区独特の伝統的建屋である。


京都府丹後半島9

「冬日差す筏に鳶(とび)の降りきたる」

鰤(ぶり)養殖、周りに鳶


京都府丹後半島10

「冬凪や舟屋にうすぎ昼の月」

舟屋近影、住まいと舟収納がよく分かる。


京都府丹後半島11

「入日映え寒林の一樹一樹かな」

天橋立の松林と冬空


京都府丹後半島12

「窓際を娘に譲られて旅はじめ」

天橋立、宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる
砂州で、日本三景の一つ。傘松側から撮る。

 

 

 

来年の干支は「亥」です。
イノシシと言えば「猪突猛進」。目標に向かって
まっしぐらに突進していく、勢いのある年に
していきたいですね。

 

 

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病棟ミニフォトギャラリー(写団光友さま)

写真サークル「写団光友」さんご提供による病棟廊下のミニギャラリーの作品が入れ替わりました。
力作揃いの作品をどうぞお楽しみください。


病棟ミニフォトギャラリー1

万華鏡(星合 良彦)
京都天龍寺での撮影です。大勢の観光客でしたが、その大半は外国人でした。


病棟ミニフォトギャラリー2

秋色に染まる(晴山 幾子)
六義園にて雪吊が早々と立ち 秋の深まりが早く感じられました。


病棟ミニフォトギャラリー3

夕暮れ時(桑島 美枝子)
夕焼け小焼けで日が暮れて家路へ向かう親子連れ


病棟ミニフォトギャラリー4

池中に映える紅葉(末沢 宏)
紅葉を撮りに出かけるも 時期ずれて、落葉の美しさにかわる。


病棟ミニフォトギャラリー5

盛秋(西村 功)
猪苗代町にある達沢不動滝です。雄大な滝と紅葉に感動しました。


病棟ミニフォトギャラリー6

湖上の秋彩(守屋 純一)
早朝に朝霧が残る亀山湖で、船上から湖上の紅葉と、湖面に映り込んだ紅葉を
撮影したものです。陸地で見る紅葉とは 一味違う趣を感じます。


病棟ミニフォトギャラリー7

苔のじゅうたん(重田 久登)
紅葉の名所として名高い、京都 常寂光寺。
5月中旬、仁王門から本堂に続く参道の石段脇に美しい苔の絨毯が
拡がっていました。


病棟ミニフォトギャラリー8

夕日の輝き(奥山 雅夫)
初冬の杉林に沈む夕日は大変綺麗でした、長野県美ヶ原での撮影です。

 

「写団光友」さんは、メンバーの方のご好意により3ヶ月サイクルで作品を病棟の廊下に展示して下さって
います。お時間のある時にはぜひ病院へお越しになり、素晴らしい作品の数々をご鑑賞下さい。

 

 

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【軽井沢の晩秋】 2018年11月(第101回)

11月に入り、日中でも肌寒く感じることが
多くなってきました。
いよいよ冬の足音が聞こえてきましたね。
毎月様々な風景写真を届けて下さるK様より
今月の作品が届きましたのでご紹介します。

 


軽井沢の晩秋01

一昨年10月末、軽井沢はもう晩秋でした。
初日は曇天、夕方どしゃ降り、翌朝晴天でした。
雨上がり紅葉の浅間山の美しさは今でも思い出せます。

 


軽井沢の晩秋02

「石垣の石のどこかに虫の声」

小諸城址の石垣

 


軽井沢の晩秋03

「行く秋や雲に思ひを伝えをり」

手前は奇景の岩山で人気の妙義山と、後方に
北秩父連山が一望でした。

 


軽井沢の晩秋04

「ゆく秋の木々のざわめき聴くベンチ」

軽井沢町の碓氷山頂見晴台での紅葉

 


軽井沢の晩秋05

「秋色のただよふ湖畔めぐりけり」

軽井沢町真中にある「雲場池」の紅葉です。
曇天で一雨来そうな天気でした。

 


軽井沢の晩秋06

ソデグロヅルがナベヅルに交じって渡り?
金沢の写友からの鳥の写真です。

 


軽井沢の晩秋07

碓氷峠(めがね橋)上のトンネル跡

 


軽井沢の晩秋08

「散りながら光となれる紅葉かな」

軽井沢町の碓氷山頂見晴台での紅葉

 


軽井沢の晩秋09

「櫓門(やぐらもん)おもく開くや木の実降る」

上田城の大手門

 


軽井沢の晩秋10

「めがね橋登る足取り空高し」

碓氷峠鉄道施設「めがね橋」、急勾配のため
アブト式で登った旧鉄道跡。

 


軽井沢の晩秋11

移動途中、車を降りて浅間山を撮影

 


軽井沢の晩秋12

「この色を見に来し浅間の朝紅葉」

ホテルの朝テラスから庭の紅葉越しに、まだ
雲の取れきらぬ浅間山を望む。

 


軽井沢の晩秋13

「人文字の変りゆくやう紅葉山」

鬼押出しから浅間山を望むも、山頂は雲、山裾は
七色の黄葉模様でした。

 

 

秋から冬へと季節が移り変わるこの頃は
1日の寒暖差が大きく、体調を崩しやすい
季節でもあります。
これから年末にかけて、たくさんの楽しいイベントを
待っている方も大勢いらっしゃると思います。
風邪やインフルエンザを上手に予防して、元気に
今年を乗り切っていきたいですね。

 

 

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介護予防講座「としとらん塾」

介護予防講座(実践編)を開催しました。
10/10(水)リハビリテーション科の清水科長を講師として、
佐倉市志津公民館 介護予防講座「としとらん塾」全5回の1回目にいってきました。

 

もともと佐倉市志津地区は地域活動に活発なところで、
コミュニュティクラブでは長年、中志津自治会の医療講演会を開催してきました。
その活動を見て、「公民館の活動に是非に」とお声をかけていただいたのがきっかけです。
集まった28人の方対象に「どのようにしたら健康寿命を延ばせるか」ということでまず、講義。

としとらん塾1

 

 

理学療法士ももう一名補佐として加わりその後握力測定、体組成チェックや立位バランスシート他を実施し、
各人の評価をしました。

としとらん塾2

 

次回までには各自にあった自主トレーニングを作成し配布の予定です。
身体測定ということで何よりも参加者の安全を第一に考え計測しましたが、
全5回を終了した時点でこの結果がどこまで伸びるか、大変楽しみです。

 

 

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【芒(すすき)】 2018年10月(第100回)

毎月様々な風景写真を届けて下さるK様の
作品展示が、今月で100回を迎えました。
K様の作品は院内のロビーや廊下等に展示して
おりますが、患者さんやご家族の方々からよく
「毎月楽しみにしています」とのお声がかかります。
長年に渡り、病院へ来られる方々の気持ちを
和ませて頂き、本当にありがとうございます。
K様の心温まるご厚意に、スタッフ一同深く
感謝しております。
それでは、記念すべき100回目の作品をご紹介します。

 


芒01

秋風に白い穂をなびかせる「すすき」は風情があります。
薄、尾花、などと俳句の秋の季語として多く詠まれています。
今月はこの拙い写真展示が100回を迎えました。
高齢の私には《余生いま風のままなる芒かな(福本徳恵氏の句)》
の心境で、過去に撮影した芒の写真を中心に秋の風物を
加えて展示しました。

 


芒02

金沢の友人からの鳥の写真です。(2枚)

 

ツグミ(鶇)、シベリア東部で繁殖し、秋、大群で飛来。
日本には約20種。

 


芒03

モズ(鵙、百舌)、雌雄別々に縄張りをつくる。
百舌鳥の速贄(はやにえ)。

 


芒04

アメリカ・テキサスでの(芒?)パンパスグラスです。
テキサスにも秋はあります。

 


芒05

「芒の穂稜線を撫(な)づ銀の風」

夕焼けと芒ですが、こちらはすすき色のままです。

 


芒06

「一山を軽く持ち上げ花芒」

夕焼けに映える芒、すすきも燃えて秋たけなわでしょうか。

 


芒07

「信濃路の旅の話や実むらさき」

軽井沢であった「ムラサキシキブの実」です。

 


芒08

「柴(し)折戸(おりど)の開くこともなし草の花」

外来種の嫌われセイタカアワダチソウ、すっかり定着秋景色に。

 


芒09

「風一夜大空秋の色となり」

印旛沼の畔(ほとり)で撮影した初秋のすすき、「秋空と芒」
秋の始まりです。

 


芒10

「振り向けば真後ろに立つ秋の影」

「夕空の芒」遠景2題(1)

 


芒11

「里山の夕日の中を秋が行く」

遠景2題(2)

 


芒12

行きつけのバーでワインを…、秋の夜長の風景でしょうか?

ご自身で撮られた写真にコメントや俳句を添え、
大判のパネルに仕上げて病院まで持ってきて下さる
K様は御年90歳になられます。
作成するにあたって色々とご苦労もあるかと
思われますが、今後の作品も皆楽しみにしております
ので、これからもよろしくお願い申し上げます。

 

 

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コミュニティクラブ「旅行会」

コミュニティの旅行会にいってきました。
今回も大型バスを貸し切って総勢36名の出発です。


旅行会1

 

心配な台風も過ぎ、秋晴れのさわやかな旅行日和です。

 

まずは今、世界が注目の「ひたち海浜公園へ」
入場すると、本日貸し切りのシーサイドトレインがお待ちかね。
さっそく、心地よい潮風を体じゅうで受けながら
海の見える丘、砂丘エリア、草原エリアと進み
キバナコスモス・パンパスグラス・すすきが緩やかに秋風に揺れます。


旅行会2

 

いよいよコキア、みはらしの丘へ到着です。
ここで一旦下車。
緑から赤へ色づきはじめたコキア。
まるで一枚の大きな絵画をみているよう。

旅行会3 旅行会4

 

公園内には大きな観覧車もありました。
空と海が一望できる景色を、今度はみてみたい・・・

 

次はお待ちかねのおひるごはん、大洗の森田屋さんへ
今朝は皆さん早起きでたっぷり動いたせいかお腹もぺこぺこです。
大きな器にたっぷりの海の幸、あさりのお味噌汁に季節の
果物。すべて完食です。
みなさんのアンケートでも花丸をたくさんいただきました。


旅行会5

 

次は那珂湊魚市場へ。
新鮮な魚が並び主婦の目は輝きます。
平日にもかかわらず、市場は威勢の良い声が飛び交っていました。

 

最後の訪問地、大洗のめんたいパークへ。
作りたての明太子の試食コーナーから“こてしらべ”。
作りたてはやっぱりひと味もふた味も違います。
明太ソフトクリーム・・美味しかったです


旅行会6

 

少し歩くと汗ばむ様な陽気でも
秋の日はつるべ落とし、バスの中も夕焼け色に染まります。
今日もまた帰りのごあいさつの時間となりました。

 

皆様のご協力により、一日の行程を無事に行うことができました。
今回の旅行にご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

 

最後にいつも快く参加してくださるボランティアの方、
心より感謝申し上げます。

 

アンケートより
参加者の方半数が80代以上。
スタッフの対応は100店満点。 総合評価は90点の高評価をいただきました。
足元に不安のあるかたも、看護師同行のコミュニティバス旅行をとても楽しみにしていただいております。

 

 

 

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【新 涼】 2018年9月(第99回)

9月に入り、暑い季節にようやく区切りが
ついたように感じます。
とは言え、まだまだ残暑の厳しい日があります
ので、熱中症対策はお忘れなく。
毎月様々な風景写真を届けて下さるK様より
今月の作品が届きましたのでご紹介します。

 


新 涼01

残暑の中にも一幅の涼気を覚える季節になりました。
今月は京都嵯峨野のあちこちを思い出してみました。
私の印象として嵯峨野の地味な、或いはあまり
知られていない部分を選んだつもりです。

 


新 涼02

金沢の写友からの写真です。(2枚)

サメビタキ、中高地の針葉樹林に棲み、秋には
東南アジアへ。

 


新 涼03

モズ、秋によく見かけ、百舌鳥の速贄(はやにえ)
で有名。

 


新 涼04


新 涼05

天龍寺の裏門を出て、大川内山荘の方へ行く途中の
有名な竹林通り。

 


新 涼06


新 涼07

「蕎麦の花流る雲を映し咲く」

京都府南丹市美山町「かやぶきの里」の蕎麦畑です。

 


新 涼08

「この庭で出会ひし人と語る萩」

奥嵯峨「平家物語」悲恋の尼寺として知られる祇王寺、
苔庭が有名。

 


新 涼09

嵯峨野の化野念仏寺、境内に8,000体の
石仏・石塔群がある。

 


新 涼10

「穏やかな嵯峨野の秋の夕べかな」

嵯峨野、松尾芭蕉の弟子・向井去来の別荘として
使用されていた草庵。

 


新 涼11

大川内山荘は、嵯峨小倉山にある俳優大川内傳次郎が
別荘とした回遊式庭園です。

中秋の名月といえば十五夜のまんまるなお月様を
思い浮かべますが、実は必ずしも十五夜が満月とは
限らないということをご存知でしょうか。
月は新月の日から15日かけて満月になるのですが、
実際の満ち欠けの周期には14日~16日と振れ幅が
あるので、本当の満月との間には1日前後のズレが
生じるそうです。
ですので、十五夜当日だけでなくその前後の日にも
ぜひお月様を愛でてみて下さいね。

 

 

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コミュニティクラブ「夏祭り」

9月1日土曜日、コミュニティクラブの夏祭りを開催いたしました。

夏祭り1

 

今回は午前10時から、アロマのハンドトリートメント、骨密度測定、ミニバザー。
午後の部として、従来の演目のご披露と2部構成で行いました。

 

9月とはいえ残暑の厳しい中、たくさんの方にお越しいただきました。

 

まずはアロマコーナー。アロマセラピスト協会から先生方にお越しいただき
ハンドトリートメントとクラフト作りです。
私もこの時期にぴったりの、さわやかなアロマオイル。
ラベンダーとオレンジの消臭スプレーを作りました。

夏祭り2

 

そして、今関心が高い骨密度。
結果はすぐに1から5までの数値で表され、まるで通信簿のよう。
「おもったより良かったわ」と喜ばれる方・・・それぞれでした。

 

午後からは演目の披露です。

 

トップバッターは当院の歌声喫茶の皆様。
回を重ねる毎にお仲間が増え、今回は20名を超える歌声喫茶の皆様。
大勢の合唱はさすがに迫力があります。

夏祭り7

 

 

次は当院保育室の子供たち。
この夏、みんなで作ったお神輿を担いでの登場。
このお神輿は保育室の夏祭りでも大活躍。
楽しい夏の思い出がたくさんできましたね。

 

次はオカリナ演奏。オカリーナ三咲の皆様。
今年の6月、ある古民家カフェでオカリーナ三咲の皆様の
ミニコンサートを偶然に聞く機会があり、
その美しいハーモニーと優しい音色にすっかり魅了され、
その場で当院での演奏をお願いし、今回ご出演していただくことができました。

 

今回のステージもロビー全体に、閉管楽器独特の
ふわっと真綿でくるんだようなまろやかな優しい音色が
響き渡り、みなさんうっとりと聞き入っていらっしゃいました。

夏祭り3


夏祭り4

 

 

次は千葉花笠会佐倉の皆様の登場です。
まずは楽しいトークとダンスと手品。
あらら・・・空っぽの袋からお花がたくさん!!!
ふしぎ・・ふしぎ・・
会場から大きな拍手をいただきました。

 

次は安来節。どじょうすくいの踊りです。
お顔もドロがついてしまって・・
舞台を所狭しと動き回って・・愉快な踊りのご披露です。

夏祭り5

 

 

最後は花笠会佐倉の皆様で花笠音頭です。
ぱりっとした切れのある男踊りと
しなやかな女踊り。
揃いの艶やかな衣装と赤いお花が沢山ついた花笠が
くるくると周り、会場のみなさんとても
華やいだ気分になりました。

夏祭り6

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、コミュニティクラブの夏祭りも
閉幕の時間です。
皆様と楽しいひとときをご一緒することが出来ました。
ご出演いただいた方々に心より感謝申し上げます。

 

 

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病棟ミニフォトギャラリー(写団光友さま)

写真サークル「写団光友」さんご提供による病棟廊下のミニギャラリーの作品が入れ替わりました。
力作揃いの作品をどうぞお楽しみください。


病棟ミニフォトギャラリー1

夕焼けに染まる(本戸 遺悟)
佐賀県での撮影、期待以上に赤く染まりました。


病棟ミニフォトギャラリー2

水辺の風景(渡邊 眞光)
都心近くの公園の夕景です。


病棟ミニフォトギャラリー3

青い鳥かわせみ参上(若林 一美)
萱田公園は緑一色


病棟ミニフォトギャラリー4

江ノ島からの彩り(澤田 研示)
食事後、散策中に撮影した1枚です(鎌倉方面です)


病棟ミニフォトギャラリー5

湖畔の朝(池田 たか子)
写真クラブで河口湖方面に行った時撮った写真です。


病棟ミニフォトギャラリー6

白馬三岳と八方池(杉谷 恵子)
長野県、富山県、新潟県と三県に跨り、その姿の美しさを誇っている
八方池に映し出された三岳の姿は、鳥肌が立つくらい感動しました。


病棟ミニフォトギャラリー7

子安像(西田 巌)
健やかに育立ちますように。


病棟ミニフォトギャラリー8

暁に登る(晴山 幾子)
早朝登山者の明かりが麓より見えてとても幻想的でした。

 

「写団光友」さんは、メンバーの方のご好意により3ヶ月サイクルで作品を病棟の廊下に展示して下さって
います。お時間のある時にはぜひ病院へお越しになり、素晴らしい作品の数々をご鑑賞下さい。

 

 

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