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看護部 6月 ブログ 「看護職・看護助手 体験説明会を開催しました」

毎年体験説明会を開催していますが、今年は秋ではなく
コロナ感染症が落ち着いている春に行いました。


 

看護職、看護助手の未経験の方、ブランクがある方など
4名が参加してくれました。


 

参加者の第一声は「緊張しています」「不安です」でしたが
体験を進めていくと和気あいあいになるのも時間がかからなく、
コミュニケーション良くできたと思います。


 

子育て真っ只中にいる方や病院で働きたいと思っている方、
勇気を持って応募して体験してもらい本当に良かったと、
担当者一同も満足の時間を過ごせました。

                        小野

看護部 5月 ブログ 「ふるさと学舎さんのパン」

今日はふるさと学舎さんのパンを紹介します。



 

パンの種類は数十種類もあり毎回悩んでしまうほどです。
中でも一番人気は「ラウンドパン チーズやチョコなど8種類」で
すぐに完売してしまうそうです。


 

ちなみに私が好きなのはレーズンが入ったパンです。
手作りジャムや、新鮮な野菜も販売しています。



 

税込み100円のパンがほとんどでお財布にやさしく美味しいと評判です。
食品関係もほぼ値上がりしていますが、100円のままでいてくれてすごいですね。


 

職員や患者さんは毎週水曜日を楽しみにしている方も多くいます。

                            小野

看護部 2月 ブログ 「リンクナース」

リンクナースとは
・リンクナースシステムは、イギリスで確立されたシステムです。

 

・リンクナースは、感染管理など病院内の専門チームと現場の病棟・外来などをつなぐ役割を
担う看護師です。専門チームから知識や技術を学び、それを病棟・外来に持ち帰って、現場の
リーダーとしてスタッフ1人1人に伝えて浸透させることで、各部署のレベルアップを図り、
病院全体のレベルアップにつなげていきます。

 

◎当院では感染の専門チームはいないため、皆で知識や技術を勉強しながら試行錯誤しています。

 

リンクナースの活動
・リンクナースの活動は、リンクナース会議や委員会への参加、スタッフへの教育、部署内
での問題点の抽出、改善、評価などがあります。

 

現在、新型コロナウイルス感染者数が、オミクロン株の出現により増加しています。
私達スタッフは、感染予防のため毎日、状況に応じた感染対策を行っています。

 

      

 

*新型コロナワクチンを接種していても、まだまだ以前のような生活には戻れそうもありません。
コロナ疲れが出ているかもしれませんが、今年もマスクや手指消毒、3密を避けるなど、引き続き
感染対策に努めて行きましょう。

 

院内感染対策委員会

ブログ 「コミュニティクラブ主催 外来・病棟コンサート」

コミュニティクラブ主催「外来・病棟コンサート」を開催しました。
コロナ禍での開催ということで、いずれも飛沫による感染を警戒し、
音楽療法士による楽器演奏のみで行いました。

 

1階ロビーではピアノの美しい旋律に、
通りがかりの患者さんが「実際に弾いていたんですね、感激です」
通所の患者さんからは「こんなところで!久し振りですね」など
温かい交流がありました。

 

病棟ではディルームでの演奏披露でした。3階では「カリンバ」
という楽器を患者さんと病棟スタッフが一緒に演奏しました。

 

患者さんは音楽療法で長く練習されていたそうで病棟スタッフと
一緒に楽しみながら演奏されているのが、観ている患者さんにも
伝わり楽しいクリスマスのひとときを過ごすことができました。

看護部 1月 ブログ 「医療安全大会(医療安全管理部門)」

☆☆ 2022年を迎え今年も部門メンバーの活動を暖かく見守ってください ☆☆

 

・・・とはいえ病院全体の事故報告書 ヒヤリ・ハット(インシデント)レポートの集計や分析、
予防策の評価、毎月の巡視など裏方業務にも日々奮闘しています☺!
それを何とか医療安全管理委員会へ間に合うよう毎月報告している次第です。

 

ところで、5年くらい継続して医療安全大会(看護協会主催で1年に1回
開催されている)の部門ではメンバーが厳選した標語を毎年応募しています。✍
しかしながら残念なことに2021年度も当院は選出されませんでした~~~~~~(泣)(泣)(悲)
一年通して医療機関に配布されるもので価値はあると思いますが(´・ω・`)

 

今年は「後でやる 忘れる前に今やろう」との千葉県循環器病センターの標語が選出され
当院にも配布されました (#^ω^)=3
今回のではないですがこんな感じで貼り出されます。                       

 

 

 

今年の当院のメンバーの標語はこの3点を厳選し、応募しました。

 

・気の緩み いつもと同じは事故の元
・チームの輪 繋いだ手にある事故防止
・急がず 焦らず 安全作業

 

普通に良くない?いいでしょ~!!!!✌✌
・・・性懲りもなく継続して毎年応募しています。
選出されずともその都度考え事例に向き合っています!来年こそは・・・!
そしてこの標語も持つ意味を十分に考え職員全員に浸透させられるよう
またその標語の持つ意味を背にしょって裏方なりの働きを果たしていきたいと
メンバー一同邁進して参ります。

 

✿今年も宜しくお願いいたします✿

 

医療安全管理部門

看護部 12月 ブログ 「迷い猫に飼い主が見つかりました」

八月初旬に一匹の子猫(迷い猫)が病院の敷地内をさまよっている
ところを職員が発見し保護しました。

 

小さくて弱々しく、出されたミルクも飲めない状態でした。
病院の職員に子猫の貰い手を探す一斉メールが回りました。
当日中に貰い手が見つからないと子猫は保健所に…

 

出勤の透析室スタッフが、お休み中の透析室の猫好き
スタッフ自宅に連絡をいれました。
連絡を受けたスタッフは「引き取り手がいなければ引き取ります。」
休日を押して子猫に会いに来た透析室スタッフに子猫は無事、
引き取られました。
背中の模様がハートだったことからハツと名付けられたそうです。

 

保護してすぐは自分でご飯も食べず弱々しかったのですが、
四ヶ月ほど経った現在は先住猫達のご飯を奪うくらい食欲旺盛だそうです。
本当にラッキーだったハツちゃん、先輩猫ちゃんと仲良く暮らしてね。

 

■ 保護された当時の写真

 


 

■ 現在の写真

 


 

看護部 11月 ブログ 「訪問看護ステーション」

現在、訪問看護ステーションでは看護・リハビリ 総勢10名のスタッフがおり、
全員女性スタッフで対応中です。

 

 

『自宅で過ごしたい』という利用者さんやご家族のご希望をかなえるため
看護師による状態観察や療養相談、創処置なども行っています。

 

リハビリは PT(理学療法士)・OT(作業療法士)・ST(言語療法士)が
そろっており、日常生活・動作に不安がある方、体力をつけたい方、言語の
訓練をうけたい方のご相談に対応しています。

 

特に退院後、自宅療養に不安のある方などご相談ください。
看護・リハビリ 共に連携をとり『自宅で過ごしていく』応援をしていきます。

看護部 10月 ブログ 「技能実習生」

セントマーガレット病院に2019年11月に入職しました、
中国から来ました技能実習生(トウコウコ)です。
中国では日本の薬剤師にあたる資格を持っていますが、日本
での医療看護技術を学ぶために技能実習生となりました。
入職して2年近くなります。

 

2019年我孫子の研修センターで病棟介護技術と日本語の勉強を
しました。その後、セントマーガレット病院の5階病棟に配属
されました。最初はコミュニケーションが取れず、大変でした。
慣れないことも多く、患者さんに注意されて悲しかったりする
こともありましたが、今は仕事にも慣れてきて時間が空いた
ときは患者さんとゆっくりお話したり、時には中国語を教え
たりすることができるようになりました。患者さんと過ごす
時間はとても楽しいです。

 

2020年7月31日には介護技能実習生評価試験初級を受け合格した
ので、仕事に対する自信も持てました。まだ失敗する事もありま
すが、5階病棟のスタッフに助けていただき、一つ一つの仕事を
丁寧にすることを心がけながら日々の業務に努めています。

 

2021年7月の日本語N2試験は残念ながら落ちてしまいましたが、
これからも引き続き勉強していきたいと思っています。今年の
4月からは夜勤もするようになりました。12月には介護技能実習生
評価試験専門級があるので、合格に向けて勉強中です。

 

現在セントマーガレット病院には技能実習生4名います。
みんな頑張っていますので、これからもよろしくお願い致します。

看護部 8月 ブログ 「リターンナース」

3階病棟に、一旦退職したナースがこのたび戻ってくるという
うれしい出来事がありました。戻った理由を聞いてみると
職場の雰囲気が良いからとのことでした。

 

3階病棟は20代から70代までの幅広い年齢層が働いており、
働き方もそれぞれで、ライフスタイルに応じて勤務時間の
長さも違い(パート)や(日勤だけの常勤)など選択肢も
様々です。大ベテランから新卒者まで、実にバラエティに
富んだ人材で構成されています。

 

3階病棟の素晴らしさはなんといっても人間関係の良さでは
ないでしょうか?どんなに忙しくても信頼し協力し合える
職場の同僚がいるからこそ仕事を続けていけるのだと思います。

 

このブログをみたナースの皆さん、セントマーガレット病院で
一緒に働いてみませんか?



病棟コンサート(コロナ仕様)を開催しました

梅雨明けの抜けるような青空
窓から見える空の気持ちよさに感激します。
外は猛烈な暑さで熱中症の心配で大変ですが、
病棟は快適な涼しさです。

 

コミュニティクラブでは、コロナ前まで
入院中の患者さんに楽しんで頂くことを目的に、
病棟ディルームで定期的に病棟コンサートを
開催していました。

 

フルートやピアノ、ケーナなどの楽器演奏や
歌披露、フラダンス、手品など、患者さんの
心に少しでも届き、療養中の癒やしになればと
継続的に活動してきましたが、長らく感染症
予防のため、中止せざるを得ませんでした。

 

今回、無観客開催(?)はできないかという
話から久しぶりのコンサート開催にこぎつける
ことができました。

 

今までは演奏を楽しむために患者さんに病室から
ディルームに集まっていただきましたが
今回は密になるのを防ぐため「それぞれの居室で
流れてくる音色を楽しんで頂く」ことで
久しぶりの開催となりました。


 

ご覧の通り、無人の観客のディルーム。
電子ピアノを演奏する音楽療法士の木村さんが
皆さんに楽しんで頂く為に曲目を考えました。
意外な音響効果のある廊下を通して、病棟の端々に
演奏は届きます。

 

・子犬のワルツ
・星に願いを
・見上げてごらん夜の星を
・川の流れのように
・渚のアデリーヌ など夏らしい涼し気な選曲でした。


 

通りがかりの患者さんは車椅子を止めて最後まで
聞いてくださいました。皆様のお部屋を覗くと、
曲目に合わせ頭を動かしている方や聞き入っている方
(気持ちよくお休みになっていたかも?)


 

それぞれに楽しんでいただけたように思います。
次回開催時にはこの状態が良くなり、皆さんに直接
聞いていただきたいと。

 

ですが、こんな状態でも開催して皆さんに楽しんで
いただけたことが私達のモチベーションとなりました。

 

次回は10月、楽しみにしていてくださいね。