引き続き、セントマーガレット病院 ホームページもご覧ください。
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①7月20日(土)、ピーターハウスの夏祭りが行われました。
開始前に降っていた雨も定刻になる頃にはピタリとやみ、
神輿、山車の出発とともにお祭りの始まりです。
5歳児、学童は鳳凰がきらびやかな神輿を担ぎました。
②1歳児~4歳児は山車を引きました。
今年はまるで水族館のような楽しい山車です。

③保育室の前に戻ると盆踊りが始まります。
軽快なリズムにのって「ドンヒャラパッカン」「南の島のハメハメハ大王」を踊りました。
パパ、ママ達も参加して、賑やかな踊りの輪になりました。

④恒例となった保育士とのジャンケン大会。
勝った家族から海底探険や夜店に出発です。

⑤保育室内を海の中に見立て、親子で海底探険気分を味わいます。
入口では、大きなシャチがお出迎え。「あーびっくりした」

⑥手作りの水中メガネをかけて壁に貼ってある写真を見ると、あら不思議。魚が浮き出てきます。
いわゆる3D!!

⑦牛乳パックので作ったジンベイザ メ。口に手を入れるとお土産がありました。「ヤッター」

⑧みんなの足型でできた、巨大な魚は迫力満点です。
僕の私の足型はどこかな?

⑨かわいいミニ水族館の横には宝箱。子供達はワクワクした様子で宝物を選んでいました。

⑩他にも夜店のコーナーやヨーヨー釣りがお祭り気分を盛り上げます。
保育士たちが作ったから揚げやおにぎり
フランクフルトや冷やしきゅうりにみんなが並んでくれました。
ヨーヨーを集中して吊り上げる表情は、いつになく真剣でした。

保育室前に設置したイートインスペースでは、家族や職場の同僚、
いろいろな部署のみんなが集まって、和やかに夕涼み。
卒園した高校生や大学生も来てくれました。
看護師や保育士など、将来の夢もしっかりと持って、歩んでいる子供達です。
夏のひと時、楽しい時間はあっという間に夜の帳に包まれていきました。

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我が3F病棟は、毎日、処置や入院や手術などで忙しくしているのですが、
スタッフ同士の雰囲気もよくメンバーがあまり変わらず、年々平均年齢が
高くなりつつありました。
今年に入り、定年を迎えたスタッフや、オメデタで産休に入るスタッフが
いたりと、常勤スタッフが少なくなって来たところに、4・5・6月に、次
々と若いスタッフが4人も入職してきてくれました。

若くて元気はつらつ、キラキラした若いスタッフ達。
元々いるベテランスタッフも、なんだか若々しくなった気がします。
ただ、ジェネレーションギャップというものは・・・。しょうがないですね。
ベテランスタッフが今まで培ってきた知識や手技などは惜しみなく伝授し、
若いスタッフからは新しい情報を教えてもらい、
お互いサポートしあいながら、毎日楽しく働きたいと思っています。
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ピーターハウスの前庭に待望の砂場が完成しました。
①保育士が力を合わせて、一日かけて作った手作りの砂場です。
固い土を掘って、掘って、掘って数10センチ。手に豆もできました。
底には、シートを敷き、周りをブロックで囲むと砂場らしく見えてきました。
周りにはプランターを置きました。プランターには色とりどりの花を植えました。
小さなスペースではありますが、花に囲まれた砂場が出来上がりました。
施設管理の方にお願いをして、砂をたくさん入れてもらってついに完成です。
②初めて新しい砂場で遊ぶ前に、子ども達といくつかのお約束。
・プランターをまたいで砂場に入らないこと。
・砂を砂場の外へ持っていかないこと。
・使った道具は片付けること。
今は遊び始める前に並んで座り、約束ごとを確認します。
小さな子ども達でも毎日繰り返し伝えることにより、しっかりと身についていきます。
③お約束が終わると目をキラキラさせて道具を選び、好きな道具を手に取って遊び始めます。
2歳のお友達は遊んでいるうちに乾いた砂と雨上がりの砂の感触の違いを感じているようで、
型抜きが上手になりました。
大きな砂山を作り、トンネルの穴掘りにも挑戦しています。
トンネルの中で保育士の手に触れたときは満面の笑顔を見せてくれました。
④1歳児の6月生まれのお友達は砂山にシャベルを何本も刺して誕生日のケーキに見立て、
フーっとロウソクを吹き消す仕草をしていました。
「ハッピーバースデイトゥユー」と歌うと、嬉しそうに手拍子をしながら何度もフーっ
のしぐさを繰り返していました。
遊んだあとは、おもちゃを分別しながらお片づけ。
「シャベル埋まってないかな?」「カップはこっちだね」みんなで確認しています。
⑤最近は公園でも見かけなくなった砂場。
子ども達にとって本当に楽しい遊びの場であり、創造力を養うには大切な場所です。
「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」というロングセラーの本があるくらい、
実は奥が深いようです。
これからもたくさんのことを学べるよう、砂遊びをしていきたいと思います。
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① 鯉のぼり製作で ろうけつ染めや絞り染めに挑戦しました。
0歳児は 手形のろうけつ染めに挑戦。 それぞれの手形に保育士がろうを
塗り、染子に浸して染めた後、水洗いをして ろうが剥がれ落ちると 手形が
布にくっきり現れ鯉のぼりに、可愛い模様を表現する事が出来ました。
②1歳児は布をギュッと握った所を輪ゴムで幾重にも巻きました。
一晩染粉に浸け 、ドキドキしながら そーっと輪ゴムを外すと
色々な模様の出来あがり。
不思議な模様にちょと、とまどいながらも 目が輝いていました。
③2歳児は 絞りたい所を保育士と一緒に輪ゴムと紐を巻きました。
染まった後 ワクワクしながら布を広げては 面白いね!と
出来上がった模様をともだちと比べっこしていました。

④幼稚園児は布を折り畳み輪ゴムのぐるぐる巻きに挑戦。
自分の布がどんな模様になったか? 巻き方の違いで面白い模様が出来て、
友達の模様にも 興味津々。一枚布を広げるごとに歓声が上がっていました。
⑤ 出来上がった染めた布を、保育士がこいのぼりの形にして、ピーターハウ
スのホールに飾りました。
子供達の手形、足形の鯉のぼりと一緒に絞り染めの鯉のぼりがかわいらしく
泳いでいました。

完成した鯉のぼりを喜んで持ち帰った子供達。
お家のどこでおよいでいたのでしょう?
保護者達からは、
[凄いね。きれいな色の鯉のぼりだね]
[面白いね]
「こんな模様どうやって作ったの」と
質問されて、子供たちは得意げにしていました。
子供たちは子供の日に鯉のぼりランチを食べました。
鯉のぼりのハンバーグをみて大喜びでした。

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5月1日より年号が平成から令和に変わりました。
世界的に見ても、この年号は日本にしかないとのことです。
645年大化に始まるとされていますので歴史がありますね
私も己書に「令和」を書いてみました。
己書の意味 「己(おのれ)の書」 読んで字のごとく、自分だけの書という意味です。
まさに自分だけのオンリーワンの書と言えます。 己書の読み方は「おのれしょ」と読みます。

万葉集
初春の令月(れいげつ)にして気よく、風和らぎ梅は鏡前(きょうぜん)の
粉(こ)を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫らす。
厳しい寒さのあと、美しく咲き誇る梅の花のような希望に満ち溢れた時代にしていきたいとの意味が込められたと述べられています。
令和元年5月 小野
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①一年を通して季節に合った曲や、アニメソングに振り付けをした体操を月ごとに行っています。
③最初の『アンパーンマーン♪』の掛け声の部分では、両手を口元に当ててアンパンマンを実際に呼んでいるか
のように大きな声を出していました。
④リズムに合わせて手や足を交互に動かすのは年齢によっては難しいようですが、保育士の動きをよく見て真似
する子どもたちでした。
真似をしてくれる姿が、年齢ごとにとっても可愛かったり、さすがと思わせる幼稚園児の動きや、恥ずかしがり
ながらも参加してくれる小学生たちの動きもまたかわいらしいです。

⑤両手をつま先から順番に頭の上に、足・膝・お腹・胸・肩・頭と、身体を伸ばしいていき、1.2.1.2.
の動作やジャンプ、飛行機をイメージして、両手を広げて自由にグルグル動き回るなど全身を動かします。
曲の最後はアンパンマンになりきって、かっこよくポーズを決めることができた子どもたちでした。
それぞれの大好きなアンパンマンのポーズが出来上がっていました。

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4名の新卒者を迎えて、4月1日入職式を行いました。
緊張とともに辞令を理事長よりいただきました。

恒例のお花見昼食会も寒さのため、お花見もそこそこに、、、
花より団子になりました。
今年は1年先輩の方と一緒に行い、和やかな雰囲気で趣味の話し、近況などお話しに花が咲きました。

3日目、各部署に配属となりスタートです。
初心忘れずに頑張ってほしいと願っています。
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3月28日 お別れ会がありました。
小学校入学、幼稚園・保育園に入園する子供達が入場し会の始まりです。
皆で“思い出のアルバム”“一年生になったら”を手話付きで歌い、
卒園児はランドセルを背負って登場しました。
保育士達からは、音楽劇[白雪姫]や歌のプレゼントをすると楽しんでくれました。

アルバム、メダルの贈呈では 感激して涙を流す場面もありました。

全員で踊った[ヤングマン][ともだちさんか]では小さい子供達も曲に乗って
踊るなど会の盛り上がりも 最高潮でした。
クラッカーが鳴り響くなか、卒園児・入園児達が退場しました。
卒園児のお礼の言葉では、年長の女の子たちが、感極まって言葉がつまり涙!涙!涙!のお別れ会でした。
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2月19日、萱田地区公園へ初めての遠足に行きました。
1. お気に入りのリュックサックを
背負って元気に「行ってきまーす」
2.バスの中では、緊張しているのか、ドキドキした様子で
ちょっと静かな子供達でしたが、
期待で胸はいっぱいに膨らんでいたようです。

3.公園に到着後、2人組で手をつなぎ公園内を散策。
広い公園に周りをキョロキョロ、見回しながら歩いていました。

4.楽しみなおやつの時間。シートの上で食べる
おやつに自然と遠足の気分も高まります。

5.貯水池にいた鯉がエサを食べる様子に食い入るように
見入っていた子供達です。

6.広場でボール遊び。
投げては走り、蹴っては走り、広い敷地をめい
っぱい使って遊びました。

7.遠足にお出かけ記念のかけっこ大会。いつもより
長い直線でしたがみんな元気に
ゴ ールできました。
8.いよいよ待ってましたのお弁当タイム。
赤、黄、緑と色とりどりのおかず、
ミッキー、ミニーのおにぎりに
思わず歓声を上げた子供達。
いつも以上に食欲旺盛でした。

9.最後に大きな滑り台で遊びました。
みんな怖がらずに勢いよく滑ってい
ました。

残念ながら途中で小雨が降り出し、予定より早い帰りになってしまいました。
それでも子供達は十分満喫できた様子で、ピーターに帰ると「疲れたー」と気持ち良さそうにお昼寝していました。
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