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【寒】2018年1月(第91回)

明けましておめでとうございます。
今年も皆様との心のこもったお付き合いを
続けさせて頂けますよう、よろしく
お願い申し上げます。

 

毎月素晴らしい作品を届けて下さるK様の
今年最初の作品は、熊本の風景です。
K様、今年の作品も一同楽しみにお待ちしております。

寒01

小寒・大寒とほぼ1ヶ月、我々高齢者には用心・辛抱の
季節です。一昨年4月に熊本地震がありました。私は
その前年の冬に熊本市や阿蘇を訪れており、被災地の
皆さんに思いを寄せながら、早い復興再起を願って
穏やかな肥後熊本に還ってほしい気持ちを込め、その際の
写真を展示してみます。
(熊本城の展示に続き、日本百名城を追々次回から
掲載してみます。)

寒02
 
ケアシノスリ
金沢のN君から送られてきた「猛禽」三題です。

寒03

ハヤブサ

寒04

チョウゲンボウ

寒05

「雪嶺の裾入れ赤牛眠るごと」

阿蘇の中腹、牛馬の放牧地に赤牛が真冬にも
放たれていた。

 

熊本城
国の特別史跡・三名城
加藤清正が改築した平山城。安土桃山時代から
江戸時代の城。別名「銀杏城」

寒06

震災被害を受けた屋根。

寒07

天守閣は大小2つの天守で構成されています。

寒08

熊本城を外から、日本一長い堀建築遺構で、
重要指定文化財となっています。

寒09

浅雪を頂いた阿蘇山(高岳)です。

寒10

「初雪がおとぎの国にしてゆきぬ」

阿蘇草千里に積雪あり、観光客や子供たちが喜ぶ。

 

今年の干支である戌年は、成熟を終え1つの区切りを
迎えると言われています。
終わったものをきちんと整理して、新しい始まりに
向けて準備を整えていくのに適した年のようですね。
また、戌の干支の特徴として“勤勉で努力家”とあります。
昔は、旦那さんを選ぶなら働き者で真面目な「戌年」や
「丑年」生まれの人が良いと言われていたそうです。
戌年生まれの方、絶好のチャンス到来ですね。

 

引き続き、セントマーガレット病院 ホームページもご覧ください。

 

保育室「クリスマス会(後編)」

前編からの続きです)

 

5.ここで学童や幼稚園児のこどもたちによるハンドベル
初挑戦の演奏です。参加すること、体験することが一番!
「ハンドベルやってみたい人」緊張しながらも保育士の
指揮に合わせた”きよしこの夜”澄んだベルの音が
保育室に響き渡りました。
小さな子供達も、緊張が伝わったのでしょうか? 
ベルの音に魅了された子供達の顔は
とても聖く見えました。

クリスマス会13

6.今度は0歳児から小学生までの全員での合奏です。
マラカスやタンバリン。鈴やトライアングルに
ウッドブロック。大太鼓や小太鼓まで。
たくさんの楽器の音が、賑やかにリズムを刻みます。
曲は赤鼻のトナカイ
子供たちの夢を乗せた演奏は、保育室の中を
夢と希望でいっぱいにしてくれました。

 

打楽器はたたき方が難しい。小さい子供には
右手と左手を合わせて音を出す事も
とっても難しいことなのです。そんな中、
学童の子供たちが小さな子供たちに
楽器のたたき方を教えてくれていました。
「ありがとう!教えてもらった子供は大きくなったら
小さな子にきっと同じように教えてくれるよ!」
保育士たちには、涙がでそうなうれしい一幕でした。

クリスマス会14


クリスマス会15


クリスマス会16


クリスマス会17

7.いよいよ遠くから、鈴の音が聞こえてきました。
サンタさんが乗るソリの音です。
トナカイを連れて、ソリいっぱいにプレゼントを積んで
やってきました。小さな子はちょっぴり顔がこわばっ
ています。怖いかな?大きな子供は何が貰えるのか?
ワクワクドキドキとして目が輝いています。
小学生は何か言いたそうに、コソコソと
サンタさんの正体を暴こうとしています。

 

1人ひとり名前を呼ばれてプレゼントをもらいました。
「メリークリスマス~」とサンタさんに声をかけられ
ありがとうと言ってプレゼントを受け取る子
ちょっぴり怖くて腰が引けてしまう子
ドキドキしすぎて顔が真っ赤になっている子
それぞれが受け取ったプレゼントは、
いろいろな思いとともにある日のクリスマス会
という思い出に残ってくれることと思います。

クリスマス会18


クリスマス会19


クリスマス会20


クリスマス会21

プレゼントの中身が気になるけれど、
サンタさんとの約束。
「プレゼントはお家に帰ってから開けましょう」
何だろう?
包装紙の上を触って確かめたり、包装の大きさで
想像したり、匂いをかいだりしていました。
サンタさんとの約束は絶対のようで、
皆もらったプレゼントを開けることなく
大事に胸に抱えて、いそいそと帰っていきました。

クリスマス会22

 

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保育室「クリスマス会(前編)」

12月9日(土)ピーターハウス(保育室)の
クリスマス会が行われました。

 

1.オープニングはおめでとうXmasの合唱です。
~ウィーウィッシュアメリークリスマス~の
メロディーと英語の歌詞で
保育室が一気にクリスマスの雰囲気に包まれていきます。

クリスマス会1

2.子供たちの踊りが始まりました。
お遊戯会で踊ったクラスのダンスを学童のお兄さん・
お姉さんが一緒に踊ってくれました。 
うれしくて、笑顔がはじけます。
お兄さん・お姉さんたちは対照的に、ちょっと
緊張している自分を照れ笑いで隠して
踊ってる姿に成長を感じました。

クリスマス会2


クリスマス会3


クリスマス会4


クリスマス会5

3.お楽しみのゲームタイム!!
2チームに分かれて「椅子取りゲーム」
1歳から3歳までのちびっこチーム
4歳から小学生の先輩チームがピアノの音に合わせて
椅子取りです。
ピアノの音が止まっても、座らず回りを見回している子
一目散に椅子向かって走って行く子おしりとおしりが
ぶつかっても椅子に座ろうと頑張る子
どうぞと言わんばかりに椅子の前で座らずお友達を待つ子
座れなかったと泣きだす子
たくさんの子供たちの悲喜こもごもがゲームの中に
現れていました。
各チームの優勝者は、大きなメダルをもらって大喜びで
ゲームは終了しました。

クリスマス会6


クリスマス会7


クリスマス会8


クリスマス会9


クリスマス会10

4.今度は保育士たちから子供たちに
演奏とダンスのプレゼントです
ハンドベルの演奏は3人で”きよしこの夜”
たくさんのベルを右手に持ったり、
左手に持ち替えたりしながら
真剣に演奏する保育士を、まるで見守るかのように
静かに聴いてくれました。
場面かわって”お化けのダンス”は、楽しい曲調に
わくわくするような振付で1度ならず
「もう1回踊りたい~」と子供たちに大人気でした。

クリスマス会11


クリスマス会12

(後編へ続きます)

 

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コミュニティクラブ「クリスマス会」

12月16日土曜日 午後1時30分~ 
1階ロビーにおいて、クリスマス会を
開催いたしました。
年末の忙しい中、100名近い観客の方に
お越しいただきました。

 

はじめに歌声喫茶の皆様から。
入院患者の方や外からこの日のために
おいで頂いた30人近くの方々が
「もろびとこぞりて」「赤鼻のトナカイ」
などのクリスマスソングをご披露いただきました。
日頃の練習の成果もあり、息もピッタリの合唱に
会場から拍手がわきおこりました。

クリスマス会1

次は、ピーターハウスのお子さんたちの
歌と踊りです。
サンタやトナカイに扮した小さなお子さんたちが
歌い踊る様子はもう、可愛くて可愛くてたまりません。
会場の皆さんも笑顔で手拍子をするなど、
お子さん達の熱演を見守っていました。

クリスマス会2

最後に八千代松陰中学校の
吹奏楽部の皆さんによる演奏と歌唱披露です。
演歌メドレーの時は歌い慣れたメロディに
観客の皆さんもノリノリ。

 

車いすの方もタンバリンで吹奏楽に合わせて
調子を取られていました。
次に「赤とんぼ」や「ふるさと」は
生徒の皆さんの伸びやかな歌声に心が洗われるよう・・・
この日のために一生懸命練習してくださいました。

 

「見上げてごらん夜の星を」の演奏では涙を流し、
アンコールの「となりのトトロメドレー」は観客側に回った
ピーターのお子さんも大喜び。
トトロに乗って空をとぶような気持ちの
良い時間を楽しみました。

クリスマス会3


クリスマス会4

そのあとすぐに会場に来れない患者さんのためにと
4階5階のディルームに移り、ユーフォニアムや
クラリネットなどの楽器ごとに分かれ、
テンポよく演奏してくださいました。

 

廊下に響き渡る演奏、ベッドで横になって
聞いておられた患者さんも、
音楽に触れることで何かが呼び覚まされたのか
泣いておられる方もいて、改めて音楽の力を感じました。

 

歌声喫茶の皆さま、ピーターのお子さんたち、
松陰中学校の吹奏楽部の皆さんには
忙しい中練習を重ねていただき、
当日のご披露をしていただきました。

 

特に吹奏楽部の皆さまには事前に
重い楽器を運んで頂いたり
病院だからと大きな音が出ないように
工夫していただいたり
大変ご配慮いただきました。
本当にありがとうございました。

 

今年も皆さまのご協力の下、
コミュニティクラブの行事は無事終了いたしました。
また、来年もよろしくお願い致します。
どうぞ良いお年をお迎えください。

 

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保育室お遊戯会(後編)

前編からの続きです)

 

9.保護者の合奏 
(曲)よろこびのうた
子供たちの心情や、子供達から
保護者席がどのように見えるのかを
体感してもらおうと企画した演目です。

 

外靴用ビニール袋にそっと
仕掛けておいたシールくじ。
シールの色で、担当する楽器が
発表されると「キャー」
笑い声と悲鳴?が会場に響きました。
ハンドベルを初めて持つ保護者の方もいて、
ベルをどう持っていいか悩む姿も見られ
くじに当たってしまった保護者の方々の
緊張感が伝わってきました。

お遊戯会23

タンバリンやトライアングル。
鈴やカスタネット、ウッドブロック。
なじみ深い楽器もいざ曲に合わせて
演奏するとなると、笑顔が少し硬かったように
見えました。

 

リズムの中心を担うのは、
パパたち担当の大太鼓と小太鼓。
優しく曲を引き締めるのはママ担当のシンバルでした。
1回の練習を経て、子供達に披露しました。
とても透明感のあるベルの音。
それぞれの打楽器が、正確にリズムを刻んで
重なり合う音は、とっても心地よいリズムを
感じさせてくれました。

 

子供達からたくさんの拍手をもらって、
照れる笑顔がとってもチャーミングな
即興バンドのパパ・ママ達でした。

お遊戯会24


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10.職員演目
(曲)おばけのロック
恒例の職員によるダンス。
1970年代、昭和の香りを漂わせて
20代、40代、50代、60代で踊りました。
みんな楽しみにしてくれている様子で
目をキラキラさせて拍手をしてくれていました。
歌うは、郷ひろみ&樹木きりん。
曲に合わせて、レッツショータイム。

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11.合奏(曲)夢をかなえてドラえもん
0歳児から学童まで全員の演奏です。
年長児が大太鼓、小太鼓、シンバルを担当しました。
小さな子供たちは、自分の持つ楽器から出る音に
満足気でした。
幼稚園児や、学童は皆で作るハーモニーを
大切にして、他の学期の音を聞きながら
演奏する姿が見られました。

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12.最後の演目が終わり
子供たちの顔は自信と満足感に
満ち溢れているようにみえました。
そして、なにより子供たちの成長を喜び、
見守る保護者の方々の笑顔が印象的でした。
着替えが終ると、背景の風船をもらって
うれしそうな子供達。
思い出とお土産を持って帰りました。

 

よろしくお願いします。

 

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保育室「お遊戯会(前編)」

11月25日 保育室のお遊戯会が行われました。
保護者の方たちに遊戯やオペレッタ、
合奏などを披露しました。

 

1.年長児の始まりの言葉が終ると、
子供たちの入場です。
特色保育と名づけ、手話や英語、食育標語、
日本一周県名当てクイズに
四字熟語、わらべ歌と発表が続きます。

お遊戯会1


お遊戯会2


お遊戯会3

2.0歳児は遊戯 かえるのうた
初めてのお遊戯会に参加した子供達。
子供達よりパパやママの方が
緊張していたようにみえました。
パパやママの顔が見えても、泣かずに
椅子に座っていられました。
カエルになって登場すると「かわいい~」
会場からたくさんの声がきかれました。

お遊戯会4

3.1歳児遊戯は「ワォー!!ドーナッツ」
担任が、ミスタードーナツの広報にまで
連絡して曲を探す惚れこみようで
子供達がドーナツを頭にはめて登場しました。
ポンデライオン、チョコリングなどなど
出来立てのドーナツたちは緊張しながらも、
歓声の上がる中
踊りきってくれました。

お遊戯会5


お遊戯会6

4.2歳児は地球に住み飽きた動物たちが、
宇宙に飛び出す合言葉を
歌います。猫・犬・蛙・アヒルたち。
合言葉はな~に
モコモコの衣装を身に纏い、合言葉を
身振り手振りで表現してくれました。
さすが2歳児、堂々とした姿でした。

お遊戯会7


お遊戯会8

5.学童児が保育室に来られる日は、
土曜・日曜・祭日です。
そんな事情ですから、全員揃っての練習は
本番までできませんでした。
当日に役割り、出番の確認をして
本番に挑みました。
さすが!!と皆をうならせる
チームワークの取れた発表でした。

お遊戯会9


お遊戯会10

6.幼稚園児(3・4歳男児) 
(曲)一寸桃金太郎
なんだか聞いたことがあるような、
ないような?
昔ばなしの主人公達が一同に会して
踊ります。

 

一寸法師、桃太郎、金太郎。
後ろ向きでスタンバイしたり、
位置を移動しながら踊りました。
打ち出の小づちに鬼退治の刀・
まさかりと主人公たちは
舞台の上で大暴れ!力強く、
逞しい踊りを見せてくれました。

お遊戯会11


お遊戯会12

7.幼稚園児(4・5歳女児)
(曲)晴れたらいいね
ドリカムの曲の乗って、
かわいい妖精達が登場しました。
傘を曲に合わせて回すのはとても大変。
手が痛かったようです。

 

手をつないで作るハートは、
手と手がこんがらがって
なかなかハートにならなかったね。
ひとつひとつを丁寧に練習して、
難しいところを克服しましたね。
仲良し5人組、会場にハートを届けると
盛大な拍手をいただきました。

お遊戯会13


お遊戯会14

8.オペレッタ(音楽劇)
(曲)七匹のこやぎ
音楽やセリフに合わせて
踊ったり、歌ったりします。
1歳児は全員が、小さいヤギさん。
ヤギさんの衣装がとってもかわいらしかったです。
2歳児はいろいろな配役があって、
それぞれ舞台の上で活躍してくれました。

お遊戯会15

3歳児もいろいろな役に分かれて、
演技をしました。
助演男優賞といったところでしょうか。

お遊戯会16

 

4・5歳児は、小さい子供達の先頭に立って
物語を引っ張ってくれました。
オオカミが客席から舞台中央に登場すると、
会場にも一気に緊張が走りました。
いなくなったこやぎ達を探す
お母さんヤギは、迫真の演技。

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お遊戯会18

ダブルキャストの息も
ぴったり合っていました。
オオカミのおなかから
飛び出してきた子ヤギたち。

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フィナーレでは全員が舞台に登場して、
たくさんの拍手をもらいました。

お遊戯会21


お遊戯会22

ちょっぴり照れくさそうな
子どもたちでした。
(後編へ続きます)

 

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医療講演会「身近に潜む循環器疾患」

11月28日(火)中志津自治会センターにて
セントマーガレット病院内科非常勤医師「岩川幹弘先生」による
医療講演会が開催されました。
テーマは「身近に潜む循環器疾患」ということで
生活習慣病と動脈硬化(高血圧・脂質異常・糖尿病)
狭心症・心筋梗塞、不整脈などのお話をしていただきました。

医療講演会1
生活習慣病という名前も
知れ渡ってきましたが、
かつては
成人病と呼ばれていた
疾患のこと。
高血圧・脂質異常・
糖尿病などが、がん・
脳血管疾患・心血管疾患
リスクを増大させるとのことで、進行した動脈硬化はもろくて
壊れやすいガラス管に例えられ、脳卒中や心筋梗塞を引き起こすそうです。

 

私達も日常的に血圧血圧と言っていますが、そもそも血圧とは?
という話から人にとって最適な血圧は120だが、首の長いキリンは250、
これは首がすごく長いことから頭に血液を送るためという興味深い話
を聞きました。

 

岩川先生より
病院で測るより家庭での血圧測定を継続的に行い、生活に気をつける
ことが大事。また、糖尿病についても脳梗塞や心筋梗塞につなが
る怖い全身病であること。糖尿病と診断されたら絶対に放置しては
いけないことなどのお話がなされ参加者それぞれ改めて肝に銘じました。

 

煙草については「百害あって一利なし」とばっさり。
循環器ではないけれどと見せて頂いた長年の喫煙者の肺写真は
タールで真っ黒になっており、様々な病気を引き起こす喫煙の
怖さをまざまざと思い知らされました。

医療講演会2
その後本題の狭心症や
心筋梗塞のしくみや
心房細動など、
循環器の病気に
ついても詳しく
講義がなされ、
集まった大勢の
中志津自治会の
皆さまからも「丁寧でゆっくりと説明していただきました。
大変わかりやすかった。ありがとうございました。」
と感想を頂きました。

熱心に御世話をしてくださる自治会役員の皆様、
お陰様で11回目も好評のうちに終了いたしました。
引き続きよろしくお願いいたします。

 

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【小 春】2017年12月(第90回)

いよいよ今年最後の月になりました。
慌ただしい時期ではありますが、今年やり残した
事やこれからチャレンジしたい事などを拾い出し、
新しい年に向けて自分を見つめ直していく時間を
持ちたいですね。

 

K様より新作が届きましたのでご紹介いたします。
今年も1年間、様々な作品で私達の眼を
楽しませて下さったK様に、心よりお礼を
申し上げます。

小春01

小六月とも言い、11月下旬から12月初めの
穏やかな初冬の好天を言うらしい。
昨年のこの時期、房総へ日帰り撮影に行って来ました。
君津市笹の「濃(のう)溝(みぞ)の滝」が脚光を浴び、
バスツアーも組まれると聞き出かけました。

 

早朝日の出の遮光で撮れればいいのだが、それは
無理というもの、土曜日だったので、9時前に現地到着
したのだがもう駐車場は満車状態。水辺は苔で滑るのを
用心しながらの撮影でした。

小春02
 
「白鳥の八犬伝の空へ来る」

久留里城

小春03

「杜氏唄そらまで届け寒造り」

久留里の古い町並みに惹かれ、
酒造を撮影した。

小春04

「駆足で過ぎ去る月日冬に入る」

小春05

濃溝(のうみぞ)の滝の隣には、杉林や枯れ落ち葉の
積もった秋の光景がありました。

小春06

「冬めくや昨日と違うふ湖の色」

濃溝(のうみぞ)の滝の帰り、近くの亀山湖
(人造湖ダム)を訪れました。

小春07

濃溝(のうみぞ)の滝

小春08

「老いの秋転ばぬやうに滝を撮る」

小春08

「水澄みて木々の寡黙になりにけり」

濃(のう)溝(みぞ)の滝のアップを、水辺から滑らぬよう
用心しながらの撮影でした。

 

師走に入り、何かと忙しい日々の中で
済ませなくてはいけない大仕事といえば
「大掃除」です。
大掃除の習慣は古く、平安時代から始まった
ものだそうです。
1年溜まった「穢れ(けがれ)」を払い、新年に向けて
神様を迎える大事な行事、誠心誠意を以って
掃除に取り組み、気持ちよく新年を迎えたいですね。

 

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病棟ミニフォトギャラリー(写団光友さま)

写真サークル「写団光友」さんご提供による
病棟廊下のミニギャラリーの作品が入れ替わりました。
力作揃いの作品をどうぞお楽しみください。

病棟ミニフォトギャラリー1

タイトル:立 山 秋 彩
撮影者:池田 たか子
コメント:立山は夏に山歩きで何度か行きましたが
紅葉の時期は初めてでした。きれいな景色に感動し、
楽しむことができました。室堂には機会があれば
また行きたい場所です。

病棟ミニフォトギャラリー2

タイトル:錦  秋
撮影者:澤田 研示
コメント:秋の志賀高原、木戸池に撮影に行き、
素晴らしい紅葉に出会いました。

病棟ミニフォトギャラリー3

タイトル:霧氷の朝
撮影者:西村 功
コメント:初冬の小田代ヶ原で、貴婦人と名がつく
カメラマンに有名な白樺に霧氷がきれいに付き、
もやも出てき、やがて朝日か当たるという
感動的な写真が撮れた。

病棟ミニフォトギャラリー4

タイトル:黄金色の季節
撮影者:守屋 純一
コメント:晩秋に、銀杏並木が続く道路を歩くと、
黄金色の銀杏が日差しを受けて
周囲を明るくし、華やいだ気分にしてくれます。

病棟ミニフォトギャラリー5

タイトル:Red Roses
撮影者:奥山 雅夫
コメント:バラ園で日陰部分にひっそりと咲いていた
バラが妙に印象深く興味がわき、撮影したくなりました。

病棟ミニフォトギャラリー5

タイトル:冷 た い 朝
撮影者:星合 良彦
コメント:埼玉県新座市の平林寺です。
撮影日前日に季節外れの雪が降り、
幸運にも珍しい光景に出合いました。

 

「写団光友」さんは、メンバーの方のご好意により、
3ヶ月サイクルで作品を病棟の廊下に展示して
下さっています。
お時間のある時にはぜひ病院へお越しになり、素晴らしい
作品の数々をご鑑賞下さい。

 

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