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コミュニティクラブ「旅行会」

コニュニティの旅行会にいってきました。
今回も大型バスを貸し切って総勢36名の出発です。


旅行会1

 

心配な台風も過ぎ、秋晴れのさわやかな旅行日和です。

 

まずは今、世界が注目の「ひたち海浜公園へ」
入場すると、本日貸し切りのシーサイドトレインがお待ちかね。
さっそく、心地よい潮風を体じゅうで受けながら
海の見える丘、砂丘エリア、草原エリアと進み
キバナコスモス・パンパスグラス・すすきが緩やかに秋風に揺れます。


旅行会2

 

いよいよコキア、みはらしの丘へ到着です。
ここで一旦下車。
緑から赤へ色づきはじめたコキア。
まるで一枚の大きな絵画をみているよう。

旅行会3 旅行会4

 

公園内には大きな観覧車もありました。
空と海が一望できる景色を、今度はみてみたい・・・

 

次はお待ちかねのおひるごはん、大洗の森田屋さんへ
今朝は皆さん早起きでたっぷり動いたせいかお腹もぺこぺこです。
大きな器にたっぷりの海の幸、あさりのお味噌汁に季節の
果物。すべて完食です。
みなさんのアンケートでも花丸をたくさんいただきました。


旅行会5

 

次は那珂湊魚市場へ。
新鮮な魚が並び主婦の目は輝きます。
平日にもかかわらず、市場は威勢の良い声が飛び交っていました。

 

最後の訪問地、大洗のめんたいパークへ。
作りたての明太子の試食コーナーから“こてしらべ”。
作りたてはやっぱりひと味もふた味も違います。
明太ソフトクリーム・・美味しかったです


旅行会6

 

少し歩くと汗ばむ様な陽気でも
秋の日はつるべ落とし、バスの中も夕焼け色に染まります。
今日もまた帰りのごあいさつの時間となりました。

 

皆様のご協力により、一日の行程を無事に行うことができました。
今回の旅行にご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

 

最後にいつも快く参加してくださるボランティアの方、
心より感謝申し上げます。

 

アンケートより
参加者の方半数が80代以上。
スタッフの対応は100店満点。 総合評価は90点の高評価をいただきました。
足元に不安のあるかたも、看護師同行のコミュニティバス旅行をとても楽しみにしていただいております。

 

 

 

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療養病棟での音楽療法

今回は患者さん、病棟助手、音楽療法士にインタビューを行いました。

 

<音楽療法に参加している患者さんに伺いました。>
Q:音楽療法は楽しいですか?
患者さん:はい。

 

Q:音楽療法の参加の頻度はどのくらいですか?
患者さん:毎回です。

 

Q:どんな音楽が好きですか?
患者さん:ジャズ、演歌、その他何でも楽しいです。

 

Q:音楽療法のどういうところが好きですか?
患者さん:すべてが楽しいです。

 

 

<病棟助手に聞きました。>
Q:患者さんとの関わり方はどのような感じですか?
病棟助手:患者さんに寄り添い、目線を同じくして会話をしています。
 肩や手に触れるなどして手拍子を取ることによって、患者さんの反応が良くなります。

 

Q:音楽療法に対して思っていることがあれば聞かせてください。
病棟助手:回を重ねると、これまで全く話すことのできなかった患者さんが話すことが
 できるようになり、また笑顔を見せてくれるようになりました。

 

<音楽療法士に聞きました。>
Q:療養病棟での音楽療法の感想をお願いします。
音楽療法士:月に何回かの音楽療法を行っていますが、この時間を楽しみに待っていて
 くださる方々がいらっしゃることは、私たち音楽療法士にとって大変嬉しいことです。
 音楽にはいろいろな力があり、患者さん皆さんにとって大きな助けになっていると思います。
 スタッフも患者さん一人ひとりに声をかけ、一緒に音楽活動をすることにより、さらに場を
 盛り上げて楽しい時間になっています。

 

 

 

音楽療法士は歌の年代に合った話をしたり患者さんが喜ぶ曲を選曲し自然と対話もはずみ、笑顔
がこぼれます。

音楽療法1

 

音楽に合わせて歌ったり、踊ったりして楽しんでいます。

音楽療法2

 

いつも楽器(私物)で、場を盛り上げてくれる。素敵な方です。

音楽療法3

 

フラダンスの手の動きの意味を教えてもらって、皆で動かしています。

音楽療法4

 

年に数回、ボランティアの方が来て下さいます。
患者さんと一緒になって歌や踊りで楽しい時を過ごしています。
(今回はフラダンスの先生が来てくれました)

音楽療法5

 

 

 

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消防訓練を実施しました

9月11日(火) 今年2回目の消防訓練を実施しました。

 

訓練内容は
・座学DVD研修
・院内にある消防設備説明
・水消火器実習
・消火栓の使い方
・消防訓練(初期消火・避難訓練)

消防訓練1

 


消防訓練2

 

発見者は「火事だー」と大きな声で知らせます。
非常ベルが鳴ると訓練でも緊張が走り、参加している職員は真剣な表情になります。


消防訓練3

 

訓練をしてみるといろいろなことに気がつき毎回勉強になります。(2F病棟)

 

 

 

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保育室「ピーターハウスの夏休み」

今年の夏は特に暑かったですね。そんな中たくさんの幼稚園児や学童の子供たちが登室しました。

 

①学習タイム
 学童は登室後、9時から宿題を始めます。
 上級生が下級生に勉強を教える姿も見られました。

保育室1

 

②朝の会
 朝の歌、挨拶で始まります。
 保育士から今日の活動を聴いたり
 今月の約束を、声に出して確認します。
 お天気や曜日を英語で、言ったりするときは
 ちょっぴり誇らしげな子供達です。

保育室2

 

③プール遊び
  夏ならでわのプール遊び。
  今年は、広場ができて広いところでプール遊びができました。
  水遊びが大好きな子供も、少し苦手な子供も
  全身に水を感じて、夏の日差しを浴びていました。
  バケツにジョーロ、水鉄砲なども使って
  夢中になって遊びました。

保育室3

 

④涼風の吹く日は、広場にも出ました。
  保育士の合図で元気に走り出しました。
  広い敷地を縦横無人に走り回って、流す汗は
  気持ちよさそうでした。
  麦茶を飲んでエネルギーをチャージすると
  「逃げろ~」「キャー」と楽しそうな声が響いていました。

保育室4.1


保育室4.2

 

⑤すいかわり
  いただいた大きなスイカ。
  夏休みの思い出にすいかわりをしてからいただく事にしました。
  タオルで目隠し。
  目隠しを怖がる子供もいましたが、
  すいかわりが始まると、みんなやる気満々。
  「もっと右右」「あー行き過ぎ」「あと一歩前」「頑張れー」
  あまりの声援の声の多さに、スイカを割ろうとしている子供が
  「うるさい~」と一言
  保育士たちが、思わず笑ってしまった場面です。
  小さなお友達もかわいいバットで参加しました。
  給食に出していただき、おいしくいただきました。

保育室5.1


保育室5.2

 

⑥給食
  暑かった夏にも子供たちの食欲は落ちることなく
  毎日、おいしく給食をいただきました。
  保育室で調理している手作り給食なのでとっても美味しく
  みんな大好きです。
  いつもの風景に幼稚園児や学童のお兄さん・お姉さんがいて
  なんだかみんな嬉しそうに食べていました。

保育室6

 

⑦午睡
  いっぱい食べて遊んだ後は、お昼寝タイム。
  どんな夢を見ているのでしょう。
  いい顔して、寝てくれます。

保育室7

 

  暑さにも負けず、ピーターハウスの子供たちは
  今年の夏も元気いっぱい、怪我もなく
  1か月の休みを過ごしてくれました。

 

 

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【新 涼】 2018年9月(第99回)

9月に入り、暑い季節にようやく区切りが
ついたように感じます。
とは言え、まだまだ残暑の厳しい日があります
ので、熱中症対策はお忘れなく。
毎月様々な風景写真を届けて下さるK様より
今月の作品が届きましたのでご紹介します。

 


新 涼01

残暑の中にも一幅の涼気を覚える季節になりました。
今月は京都嵯峨野のあちこちを思い出してみました。
私の印象として嵯峨野の地味な、或いはあまり
知られていない部分を選んだつもりです。

 


新 涼02

金沢の写友からの写真です。(2枚)

サメビタキ、中高地の針葉樹林に棲み、秋には
東南アジアへ。

 


新 涼03

モズ、秋によく見かけ、百舌鳥の速贄(はやにえ)
で有名。

 


新 涼04


新 涼05

天龍寺の裏門を出て、大川内山荘の方へ行く途中の
有名な竹林通り。

 


新 涼06


新 涼07

「蕎麦の花流る雲を映し咲く」

京都府南丹市美山町「かやぶきの里」の蕎麦畑です。

 


新 涼08

「この庭で出会ひし人と語る萩」

奥嵯峨「平家物語」悲恋の尼寺として知られる祇王寺、
苔庭が有名。

 


新 涼09

嵯峨野の化野念仏寺、境内に8,000体の
石仏・石塔群がある。

 


新 涼10

「穏やかな嵯峨野の秋の夕べかな」

嵯峨野、松尾芭蕉の弟子・向井去来の別荘として
使用されていた草庵。

 


新 涼11

大川内山荘は、嵯峨小倉山にある俳優大川内傳次郎が
別荘とした回遊式庭園です。

中秋の名月といえば十五夜のまんまるなお月様を
思い浮かべますが、実は必ずしも十五夜が満月とは
限らないということをご存知でしょうか。
月は新月の日から15日かけて満月になるのですが、
実際の満ち欠けの周期には14日~16日と振れ幅が
あるので、本当の満月との間には1日前後のズレが
生じるそうです。
ですので、十五夜当日だけでなくその前後の日にも
ぜひお月様を愛でてみて下さいね。

 

 

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コミュニティクラブ「夏祭り」

9月1日土曜日、コミュニティクラブの夏祭りを開催いたしました。

夏祭り1

 

今回は午前10時から、アロマのハンドトリートメント、骨密度測定、ミニバザー。
午後の部として、従来の演目のご披露と2部構成で行いました。

 

9月とはいえ残暑の厳しい中、たくさんの方にお越しいただきました。

 

まずはアロマコーナー。アロマセラピスト協会から先生方にお越しいただき
ハンドトリートメントとクラフト作りです。
私もこの時期にぴったりの、さわやかなアロマオイル。
ラベンダーとオレンジの消臭スプレーを作りました。

夏祭り2

 

そして、今関心が高い骨密度。
結果はすぐに1から5までの数値で表され、まるで通信簿のよう。
「おもったより良かったわ」と喜ばれる方・・・それぞれでした。

 

午後からは演目の披露です。

 

トップバッターは当院の歌声喫茶の皆様。
回を重ねる毎にお仲間が増え、今回は20名を超える歌声喫茶の皆様。
大勢の合唱はさすがに迫力があります。

夏祭り7

 

 

次は当院保育室の子供たち。
この夏、みんなで作ったお神輿を担いでの登場。
このお神輿は保育室の夏祭りでも大活躍。
楽しい夏の思い出がたくさんできましたね。

 

次はオカリナ演奏。オカリーナ三咲の皆様。
今年の6月、ある古民家カフェでオカリーナ三咲の皆様の
ミニコンサートを偶然に聞く機会があり、
その美しいハーモニーと優しい音色にすっかり魅了され、
その場で当院での演奏をお願いし、今回ご出演していただくことができました。

 

今回のステージもロビー全体に、閉管楽器独特の
ふわっと真綿でくるんだようなまろやかな優しい音色が
響き渡り、みなさんうっとりと聞き入っていらっしゃいました。

夏祭り3


夏祭り4

 

 

次は千葉花笠会佐倉の皆様の登場です。
まずは楽しいトークとダンスと手品。
あらら・・・空っぽの袋からお花がたくさん!!!
ふしぎ・・ふしぎ・・
会場から大きな拍手をいただきました。

 

次は安来節。どじょうすくいの踊りです。
お顔もドロがついてしまって・・
舞台を所狭しと動き回って・・愉快な踊りのご披露です。

夏祭り5

 

 

最後は花笠会佐倉の皆様で花笠音頭です。
ぱりっとした切れのある男踊りと
しなやかな女踊り。
揃いの艶やかな衣装と赤いお花が沢山ついた花笠が
くるくると周り、会場のみなさんとても
華やいだ気分になりました。

夏祭り6

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、コミュニティクラブの夏祭りも
閉幕の時間です。
皆様と楽しいひとときをご一緒することが出来ました。
ご出演いただいた方々に心より感謝申し上げます。

 

 

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4階病棟夏祭り

8月18日(土)4階病棟にて夏祭りを行いました。
毎年の行事となっており患者さんやご家族の方、スタッフの親交も
深まります。

4階病棟夏祭り01

 

 

盆踊りでは患者さんは車椅子に乗りながら、家族の方も笑顔で
盆踊りの輪の中へ。

4階病棟夏祭り02

 

 

ミニゲームでは釣りをしたりして楽しみ、
スタッフが作った折り紙のカードがとても可愛く患者さんも
目を輝かせておられました。

 

 

カラオケでは本格的なカラオケの機械を使って歌い
患者さんの美しい歌声が病棟に響き渡りました。

4階病棟夏祭り03

 

 

患者さんが楽しみにしてくださり、スタッフもそれに応えようと準備も一生懸命
頑張った甲斐がありました。

患者さんもスタッフも心をひとつに、とても楽しい一日となりました。

 

 

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病棟ミニフォトギャラリー(写団光友さま)

写真サークル「写団光友」さんご提供による病棟廊下のミニギャラリーの作品が入れ替わりました。
力作揃いの作品をどうぞお楽しみください。


病棟ミニフォトギャラリー1

夕焼けに染まる(本戸 遺悟)
佐賀県での撮影、期待以上に赤く染まりました。


病棟ミニフォトギャラリー2

水辺の風景(渡邊 眞光)
都心近くの公園の夕景です。


病棟ミニフォトギャラリー3

青い鳥かわせみ参上(若林 一美)
萱田公園は緑一色


病棟ミニフォトギャラリー4

江ノ島からの彩り(澤田 研示)
食事後、散策中に撮影した1枚です(鎌倉方面です)


病棟ミニフォトギャラリー5

湖畔の朝(池田 たか子)
写真クラブで河口湖方面に行った時撮った写真です。


病棟ミニフォトギャラリー6

白馬三岳と八方池(杉谷 恵子)
長野県、富山県、新潟県と三県に跨り、その姿の美しさを誇っている
八方池に映し出された三岳の姿は、鳥肌が立つくらい感動しました。


病棟ミニフォトギャラリー7

子安像(西田 巌)
健やかに育立ちますように。


病棟ミニフォトギャラリー8

暁に登る(晴山 幾子)
早朝登山者の明かりが麓より見えてとても幻想的でした。

 

「写団光友」さんは、メンバーの方のご好意により3ヶ月サイクルで作品を病棟の廊下に展示して下さって
います。お時間のある時にはぜひ病院へお越しになり、素晴らしい作品の数々をご鑑賞下さい。

 

 

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国際看護師を目指している外国人のアルバイトを受け入れて

夏休みを利用して、国際看護師を目指している外国人2名が8月6日~8月10日の5日間、当院でアルバイトを実施しました。
昨年、中国から日本の看護師になる目的で来日した国際人材開発所属の二人です。

国際看護師01  国際看護師02

 

病棟での経験は二人にとっては初めて見ること(胃ろうの患者さん、機械浴等)が多くあり大変勉強になったようです。
患者さんとの心の交流ができ、ケアすることが喜びとして実感できたようです。
患者さんから二人のためにとフクロウの絵を書いてプレゼントして頂き、大変うれしかったようです。

国際看護師03

 

当院には国際看護師の先輩として(3年目)同じ中国人看護師が2名います。
先輩は仕事とプライベートなど日本の生活を楽しんでおり、趣味の旅行(沖縄、日光、那須、台湾)に行ったと聞きました。忙しい中彼女たちの行動力に感心しています。
若いっていいですね!

 

国際看護師を育成するのも2期目となり、まるで子育てのような親の気持ちになってしまう今日この頃です。
今後も国際看護師の皆さんを暖かく見守りつつ、より働きやすいような環境づくりを目指していきます。(小野)


国際看護師04

 

 

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【夜の秋】 2018年8月(第98回)

8月に入り、夏の盛りを迎えました。
海水浴や夏祭り、花火大会など、夏ならではの
楽しみがたくさんつまった月です。
暑さに負けずに楽しみたいですね。
毎月様々な風景写真を届けて下さるK様より
今月の作品が届きましたのでご紹介します。

 


夜の秋01

夏なのに夜は少々涼しくなり、僅かに秋を感じる
とは言え、蒸し暑い日本の夏を逃れ(?)アメリカの
西部劇に見た、乾いたアリゾナ・ユタ州などの峡谷へ
ご案内しましょう。私の2、30年前の思い出です。

 


夜の秋02

アメリカあざみ

 


夜の秋03

途中の車窓から

 


夜の秋04

サボテンがあちこちに

 


夜の秋05

モニュメントバレー(アリゾナ州)の
人気スポットを朝(下)と夕の定点撮影です。

 


夜の秋06

グランドキャニオン(アリゾナ州)人気の観察点、
左下にはコロラド川が見える。

 


夜の秋07

途中のドライブ休憩

 


夜の秋08

グランドキャニオンの南方に位置するセドナ、
パワーポイントとして日本人にも人気。

 


夜の秋09

面白い地形で隙間から下が覗ける。

 


夜の秋10

ブライスキャニオン(ユタ州南部)、此処の景色の
中心部で思わずカメラを構える。

 

 

夏を代表する花といえば「ひまわり」です。
目が眩むほどの強い日差しにも負けず、まっすぐに
伸びている姿に元気をもらう方も多いのでは?
ひまわりは太陽・元気・笑顔の象徴と言われています。
見ているだけで明るい気分になれるひまわりのように、
周りの人を元気づけられるような存在になりたいですね。

 

 

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