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保育室「節分/ひな祭り」

■ 節分

 

春の訪れを告げる節分やひな祭りの行事が続きました。
節分は子供たちよりも毎年ママたちが期待を寄せる行事です。
子供たちが鬼と一緒に約束をするので、しばらくの間良い子が
続くと好評なのです。

 

節分の日には、鬼に豆を当てる練習をしておきます。
そのあとに鬼が太鼓の音とともに登場します。
ポカーンとしている子!瞬時にワーと泣き出す子!逃げ出す子!
鬼を追いかける子!保育室内は大騒ぎとなってしまいます。


 

一人一人の名前を呼びながら、ひとつずつ約束事をしていきます。
泣きながらうなずいたり、鬼の前に直立不動になって真剣に
約束事を聞いたり、鬼にパンチをしてみたり、それぞれの個性が
垣間見える瞬間です。




 

約束事の声はキッチンカウンターの中で、マイクを使っているので
子供達には保育室に響き渡って聞こえるようです。

それでも集合写真を撮るときには、鬼に抱っこしてもらったりして、
泣き顔が笑顔に変わっていきます。
3時のおやつには、恵方巻もどき(海苔が咬みちぎれないので
細く切ります)をみんなで食べました。

 

■ ひな祭り

 

ひな祭りには、パネルシアターを見ました。ちーちゃんという
主人公が病気になってしまい、心配しているお母さんの夢に
お地蔵さんが出てきます。


 

人形を使って病気が治せると分かったお母さん。お地蔵さんの
言うとおりにしてみると、ちーちゃんの病気が治りました。


 

それからというもの、子供の健康を祈って雛人形を飾る習慣が
できたそうです。というお話なのですが、ピーターハウスの
子供たちはパネルシアターに見入っていました。


 

集合写真では、雛人形に倣ったのかすまし顔の子供たちでした。
今はアンパンマンやミッキー・ミニーの雛人形もあるようで、
各家庭の雛人形の話も聞かせてくれました。


 

節分・ひな祭りの持ち帰り製作です。節分は鬼の小物入れの中に、
節分にちなんだお菓子が入っています。



 

ひな祭りの落ち帰りは、吊るし雛です。
自分の作品を大事そうに、持ち帰りました。