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看護部 ブログ「沖縄のお盆」

5階病棟の比嘉と申します。この名の通り沖縄県出身です。
沖縄のお盆について紹介させていただきます。

 

沖縄のお盆は旧暦で行われるため、毎年日にちが変わります。
2023年のお盆は、8月23日~30日の3日間になります。
初日に御先祖さまをお迎えすることを「ウンケー」といいます。
沖縄におけるご馳走を用意します。
オードブルや中味汁(豚のモツ汁)などが主です。



 

お供え物においては、お線香が何本もくっついた形状のヒラウコーや、


 

ウチカビと呼ばれる あの世のお金、



 

果物や重箱料理、お歳暮が並びます。




 

お供えし親族で頂くのですが、御先祖様が頂いたものを私たちが頂くことで
御先祖様の気持ちを貰うという意味もあります。

 

最終日に御先祖さまをお見送りすることを「ウークイ」といいます。
御先祖さまに3日間の感謝と無事のお帰りをお伝えします。


 

マタ、ヤーヌンメンスーチー クイミスーリー。
(また来年もいらしてください)と伝えます。

 

沖縄のお盆について紹介いたしました。拝読ありがとうございました。
みなさま、是非沖縄に遊びに来て下さい。私、比嘉がご案内致します!

看護部 ブログ「療養病棟より」

4階病棟は長期入院患者さんが多く、四季を感じて頂けるよう
患者さんとスタッフが作った貼り絵が季節毎に飾られています。

 

2023年夏は花火や海の貼り絵です。




 

また、毎年夏祭りを行い、お神輿、盆踊り、ゲーム、カラオケなど
患者さん、御家族、スタッフが楽しい時間を共有し病棟も賑わって
いました。
5月より新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが
「5類」に変更されましたが、感染予防対策として残念ながら
今年の開催も見送る事になりました。

 

来年は、患者さん、御家族、スタッフの笑顔と笑い声が戻り、
楽しい時間が共有できるようになると嬉しいです。

 

4階病棟では2019年看護研究で「ゴージョー(アルコール手指消毒剤)
使用量の増加を目指して~手指衛生の現状と正しい知識の習得~」の
発表をしました。

 

研究前は月1本の使用量でしたが研究後は43本まで使用量が
増加しており、現在も適切にゴージョーの使用を意識づけるための
「1処置前後1ゴージョー」と毎朝声出しを続けています。

 

コロナ5類になり旅行や行楽地なども行けるようになりましたが、
今後も「手指衛生(手洗い・手指消毒)」「うがい」そして
必要時の「マスク」を心がけ、自分の身と大切な人を守りましょう。

 

1日でも早くみなさんの笑顔が増えるよう4階病棟スタッフ一同
心より願っています。

看護部 ブログ「褥瘡対策委員会」

院内には様々な委員会がありますが、今回は、褥瘡対策委員会の
活動を簡単にご紹介します。

 

各病棟では、日々褥瘡の予防と早期治癒に努めています。
褥瘡対策委員が中心となり、形成医師の回診や対策方法を検討
するカンファレンスを行い、それに沿って予防策や処置を実施
しています。

 

また、月1回褥瘡対策委員会を開催し、現在の状況や問題点、
症例報告に対するカンファレンスなどを行っています。
病棟だけでなく、栄養科や薬剤科、リハビリなど他部署の
メンバーも集まって話し合いをします。

 

私達は、褥瘡を発生させない事に重点を置いています。
そのためには、危険を早く察知する「眼」が大切!
「ちょっと赤いかも」「皮膚が弱そう」「この向きだとここが
当たるからどうすればいいんだろう」など、小さな事に気付く
眼がとても重要です。オムツ交換や体位交換をする助手さん
が気付いてくれることも多く、とても助けられています。

 

医療は日々進歩しており、褥瘡処置の方法や、軟膏・被覆材も
変わってきています。30年ほど前は、褥瘡を治すのは乾燥だ!
という考えが主流で、ベッドを窓側に寄せて褥瘡部位を日光に
当てたり、ドライヤーで乾かしたりしていました。
今では信じられないですよね。

 

そのために、研修に参加するなどして、新しい知識を得る
よう日々頑張っています。
                 褥瘡専任看護師 須貝

 

看護部 4月 ブログ 「永年勤続表彰」

当院では毎年4月に永年勤続表彰があります。
入職から3年の職員はリフレッシュ休暇3日間、その後5年毎に
表彰金をいただけます。

 

今年は42人の対象者がおり4月の全体朝礼で院長より表彰状を
いただきました。皆さんおめでとうございます。
皆さんほっこりした笑顔でしたね。

 

ちなみに私も勤続30年以上になり何度か表彰金を頂きました。
使い道は人それぞれですが私の場合はハンドマッサージ器を
購入しました。

 

その他の福利厚生では2時間単位で有給も取ることができ、
予定を入れられワークライフバランスが取りやすい環境も
好きです。

 

 

                (看護部長 小野)

看護部 3月 ブログ 「桜」

今年の春は桜の開花も早く、もう散ってしまいましたが。桜前線は横断中です。
コロナも落ち着き、お花見に行かれた方もいらっしゃったのではないでしょうか?

 

新聞で「ソメイヨシノの誕生の謎を追え」という記事を読みました。
新聞によりますと桜の名所である奈良県で「吉野桜」として染井の植木屋に
よって売り出され、やがて交通網の発展とともに全国に広がったとのことですが
吉野山に多い山桜とは違うことに気づき、染井から来た吉野桜として
「ソメイヨシノ」として名付けられたそうです。

 

DNA解析で父母を探しソメイヨシノの「母方」がエドヒガンだと判明、
「父方」はオオシマザクラの雑種という説もあるとのことですが552年前の
ルーツ探しは今も続いているとのことです。

 

 

桜が咲くと嬉しくなりますね。            (看護部長 小野)

看護部 2月 ブログ 「院内感染対策委員会より」

まだまだ肌寒い日々がつづきますが、新型コロナウイルス対策は換気が大切です。
花粉症の時期でもあり、換気による感染対策と花粉症対策を両立させることは、
非常に大変なことですが、感染症、花粉症に負けずにがんばりましょう。

 

  

 

感染対策の基本は手指消毒です。アルコール消毒薬を使用すると、手がひどく荒れ
日常業務にも支障をきたしてしまいます。現在、アルコール消毒後にも有効な
ハンドローションを使用しながら、日々の業務や感染症と戦っています。

 

 

新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスが流行しています。
同時に感染すると症状が重くなるとの事。ワクチン接種をしていたとしても完全に
発症を抑えるものではありません。まだまだ注意が必要です。
感染対策は続けて行きましょう。       (院内感染対策委員会)

看護部 11月 ブログ 「院内研究発表会」

11月12日 第30回 院内研究発表会が開催されました。

 

演題と発表部署

 

◇ 大和田地域包括支援センター開設に向けて(医療相談室)
◇ リハビリテーション科 求人活動(リハビリテーション科)
◇ BCP(事業継続計画)策定について(総務人事課 安全衛生委員会)
◇ 中央材料室の業務改善についての報告(中央材料室(ME科))
◇ 健康管理センター内における感染対策(診療協力部 生理検査科)
◇ 内視鏡活動報告 ~感染制御・感染対策~(看護部外来 内視鏡室)
◇ 認知症を患い足病変が発生した外来透析患者の継続的処置の対応について(看護部 透析室)
◇ CT vs MRI ~見えるもの、見えないもの~(放射線科)
◇ 自発的に透析中リハビリを希望した透析患者さんの経過(ME科)
◇ 人工骨頭置換術の侵入法の違いによる歩行獲得までの期間の比較(リハビリテーション科)
◇ 新型コロナ感染症による入院制限でやむを得ず外来CARTを実施した一例(ME科)

 

いろいろな部署の活動報告や研究発表を聞く事ができました。
皆さんお疲れ様でした。 小野

看護部 9月 ブログ 「日本と中国の『敬老の日』」

皆さん こんにちは。
中国から来ました技能実習生のトウ コウコです。

 

今回は日本と中国の「敬老の日」の違いを紹介します。

 

日本では9月の第3月曜日が「敬老の日」で、2022年は9月19日(月)です。
大切なおじいちゃんとおばあちゃんに感謝の気持ちを伝えることができる
特別な一日です。

 

「敬老の日」は、誰から誰にプレゼントをあげるということが決まって
いるものではありません。一般的には、孫からおじいちゃん、おばあちゃん
にプレゼントをあげることが多いようです。

 

 

中国では「敬老の日」を「重陽節 チョン ヤン ジエ(ちょうようせつ)」
と言います。「重陽節」は、毎年旧暦の9月9日に行われます。
「重陽節」は、中国の伝統の祭日です。人々は毎年「重陽節」に祖先を
祭る行事を行います。家族と社会の団結の強化を計ります。
「重陽節」の日には、家族は高齢者と一緒に山に登り、菊の花を見ます。

 

 

日本の「敬老の日」はお祝い日で休日になりますが、中国の「重陽節」は
休日ではありません。「敬老の日」は民族によって儀式の方法が異なりますが、
高齢者の幸福と健康長寿を祝う願いは同じです。

看護部 7月 ブログ 「3階にベビーラッシュ到来!」

皆さんこんにちは。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
当3階病棟は「子宝病棟」と噂されており、
既婚者が配属されると妊娠・出産が叶うと評判の
パワースポットです!

 

そして今回ご紹介するのはパワースポット
「子宝病棟」のご利益により(?)
3階病棟に新しく仲間入りしたベビーちゃん達です!


 


 


 

どうでしょう?
かわいいですよね!

 

写真には写っていませんが、育児休暇を終えて
復帰している仲間もいます。
そして今は育児休暇で職場を離れている仲間達も
復帰予定です。

 

セントマーガレット病院は子育てするママ達に
とても優しい、働きやすい病院です。
お子さんの小さいうちはピーターハウスで預かって
もらい時間を気にせず働くこともでき、キャリアを
積むことも出来ます。24時間保育も行っているので
夜勤も安心!

 

子育て世代だけでなく、働き方も柔軟に対応して
もらえるので時短勤務や日勤常勤など子供の成長や
自分のライフイベントに沿った働き方もできます。

 

だからこそ妊娠・出産を終えた看護師達が戻ってきて
くれるのだと思います。
みなさんも子宝病棟にぜひいらしてください。

看護部 6月 ブログ 「看護職・看護助手 体験説明会を開催しました」

毎年体験説明会を開催していますが、今年は秋ではなく
コロナ感染症が落ち着いている春に行いました。


 

看護職、看護助手の未経験の方、ブランクがある方など
4名が参加してくれました。


 

参加者の第一声は「緊張しています」「不安です」でしたが
体験を進めていくと和気あいあいになるのも時間がかからなく、
コミュニケーション良くできたと思います。


 

子育て真っ只中にいる方や病院で働きたいと思っている方、
勇気を持って応募して体験してもらい本当に良かったと、
担当者一同も満足の時間を過ごせました。

                        小野