千葉県八千代市勝田台の医療・健診・入院・療養・透析・介護なら、ISO取得のセントマーガレット病院

  • 文字サイズ
Page Top
billboard_FrontLayer

外来のご案内

腎臓内科

尿たんぱくや尿潜血を指摘されたり、尿の泡が気になる方へ

診療の内容・方針

慢性腎臓病は今や国民病とされています。又、高血圧や糖尿病などと同様の生活習慣病の一つです。気付かない間に腎不全となっている場合もありますので、まず、尿検査を受けましょう。他院で尿たんぱくや尿潜血を指摘された、赤いおしっこが出た、おしっこの泡が気になるなど異常があれば、ご相談ください。全人的に診察およびアドバイスや治療をさせて頂きます。

主な疾患例

3_1-2
  • 慢性糸球体腎炎
  • 糖尿病性腎症
  • 膠原病
  • 腎硬化症
  • 慢性腎不全
  • 人工透析(血液透析、腹膜透析)を受けている方
  • 血液浄化など透析治療全般に亘るもの

医師の紹介

及川 治(おいかわ おさむ)

Osamu Oikawa

専門分野

慢性腎臓病(CKD)

腎代替療法(特に透析療法)

専門医・認定医

日本内科学会認定内科医

日本腎臓学会認定専門医

日本透析学会認定専門医・指導医

医学博士

出身大学・卒業年度

日本大学 1999年卒

コメント

慢性腎臓病(CKD)は、国民の成人8人に1人と考えられています。1人でも多くの皆様が、

腎臓機能を維持できるようにCKDの重症化を未然防止に努めた診療を心掛けて取り組みたいと

思っております。

高度な腎臓機能障害のため、生命維持に必要な透析療法を専門分野としてきましたので、

最新の充実した治療を提供していきたいと思います。